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【週刊グーグル】検索、android、You Tube関連の1週間 まとめ(4/11~4/17)

2013年04月19日 07時00分更新

大木信景(HEW)/アスキークラウド

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11日(木)
・死後のデータを生前に管理できるツール公開

 ユーザーが死亡するなどしてアカウント休止状態が続いた場合のデータの扱いを事前に設定できる管理ツール「Inactive Account Manager」を発表。「Gmail」のメールや、「Google+」のプロフィール、「YouTube」の動画などグーグルサービス上に保存してあるデータの処理方法を指定できる。

12日(金)
・「Facebook Home」が配信開始

 フェイスブックのAndroidアプリ「Facebook Home」がアメリカ版「Google Play」で公開された。

15日(月)
・モバイルでの通信速度が飛躍的に向上~グーグルがレポート

 米グーグルが、Google Analyticsのデータをもとにした調査レポートを公表。それによると、モバイルでのサイトの読み込み速度は、平均ではデスクトップと同等のレベルとなり、1年前と比べ30%高速化している。

・Google Glass用アプリの開発がスタート
 Google GlassのAPIが初公開された。同時に、開発者向けプロトタイプ端末「Explorer Edition」の仕様も公開されている。
 
・開発者向けGoogle Glass Explorer Edition発送開始
 Google Glassのプロトタイプ端末を1ヶ月以内に開発者に提供するとしていたグーグルだが、予定よりも早く発送を開始した。複数の米メディアが報じている。

・Google Glassでは広告が禁止に~ポリシー公開
 Google Glass向けアプリ(「Glassware」)開発者による広告表示を禁止するポリシーを公開。また、アプリをダウンロードするユーザーに課金することもできないとしている。

16日(火)
・「Facebook Home」日本語版が配信開始

 Facebook Homeの日本語版がGoogle Playでダウンロード可能になった。料金は無料。Facebook Japanによると、Android 4.0以上に対応で、現時点で利用できるのは「HTC One X」「HTC One X+」に加えサムソン「Galaxy S III」「Galaxy Note II」など一部のみとなっている。

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