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ブランチオフィス向けの「Check Point 1100 Appliance」

チェック・ポイント、10万円を切る次世代ファイアウォール

2013年04月16日 15時30分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 4月16日、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは支店や支社向けのセキュリティゲートウェイの新製品「Check Point 1100 Appliance」を発表した。

デスクトップ型の小型筐体を採用したCheck Point 1100 Appliance

 Check Point 1100 Applianceは、1Gbps×10ポートを搭載する小型のデスクトップ型筐体を採用。エントリモデルでありながら、エンタープライズ製品に搭載されている「Software Bladeアーキテクチャ」をベースにしており、ファイアウォール、VPN、IPS、アプリケーションコントロール、モバイルアクセス、アンチボット、ID管理、URLフィルター、アンチスパム、アンチウイルスなどを自由に組み合わせることができる。ファイアウォールスループット最大1.5Gbps、VPNスループット最大220Mbpsを実現。パフォーマンスとセキュリティ強度を考慮した同社のセキュリティ指標「SecurityPower」でも31SPUを記録するという。

背面には1Gbpsポート×10が用意

 ローカルでのWebベースの管理に加え、チェック・ポイントの「Security Management Server」を通じたプロファイルベースの一元的な管理も可能になっている。

 Check Point 1100 Applianceには3つのモデル(1120、1140、1180)が用意されており、価格は9万6000円から。

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