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約2万円で買える動画再生10時間を誇るハイスペックタブ

2013年02月15日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 動画再生10時間を謳う、ロングライフなクアッドコアCPU搭載の9.7型タブレット「MOMO19 QuadCore」が東映無線ラジオデパート店に入荷している。メーカーは中国のPLOYERで、価格は2万980円。

クアッドコアCPU搭載のAndroid 4.1タブレットPLOYER「MOMO19 QuadCore」が発売。高スペックながら、価格は2万円強とお買い得な製品だ

 動画視聴に最適なロングライフの9.7型タブレットが販売中だ。クアッドコアCPUや2GBの大容量メモリーを実装するなど高スペックで、チップセット構成は先月に発売された“Retinaディスプレー”採用のONDA「V972 QuadCore」と変わりない。ただし今回発売のMOMO19 QuadCoreは、解像度を1024×768ドットに抑えることで圧倒的なバッテリー寿命を達成。メーカーによれば動画再生で最大10時間の駆動を実現するという。

 多少物足りない解像度もIPS液晶の発色のよさがカバーしてくれるため、高解像度動画や電子書籍閲覧などを除けば、あまり意識せずにすみそうな印象。価格も性能を考慮すれば割安なため、解像度の点を納得できれば非常に“買い”なモデルと言えそうだ。

金属素材を使用したブラックのフレームを採用。側面にも装飾が施されるなど高級感もあり、タブレットとしての完成度は高い
HDMIやmicroSDスロットにはカバーも設けられる。ちなみにショップ側で検証したところ、動画を流しっぱなしで9時間以上駆動、まだバッテリー残量8%を残しているのが分かる

 搭載OSはAndroid 4.1。CPUはクアッドコア動作の「AllWinner A31 1GHz」(Cortex-A7)、GPU「PowerVR SGX544 MP2」、メモリーはDDR3 2GB、ストレージ容量は16GB。外部ストレージは最大32GBのmicroSDHCが使用できる。カメラはフロント30万画素、リア200万画素を実装、通信機能はIEEE 802.11b/g/nの無線LANをサポートする。

 本体サイズは幅238.4×奥行き185.5×高さ9.3mmで、重量は649g。バッテリー容量は8000mAh。

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