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【写真ですぐわかる】春モデル最大のバッテリー「Optimus G pro」

2013年01月27日 12時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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3000mAhの大容量バッテリーがハイスペックを動かす
LGエレクトロニクス「Optimus G pro L-04E」

 ドコモ春モデルの中にはサムスン電子の「GALAXY」シリーズがなかったが、同じ韓国のLGエレクトロニクスから発表された「Optimus G pro L-04E」はNEXTシリーズの中でもトップクラスのパフォーマンスだ。

 CPUはクアッドコアだが春モデルではARROWS XとこのOptimus G Proしか搭載していない1.7GHz動作のCPU(Snapdragon S4 Pro APQ8064)を採用している。また、メモリー2GBと内蔵ストレージが32GBで、動作も快適だし大容量コンテンツにも対応する。ハイスペックモデルで心配になるのがバッテリーの持ちだが、なんと春モデル最大の3000mAhの大容量バッテリーを搭載した。

 そのほか、カバーガラスとタッチセンサーが一体化したLG独自の次世代ディスプレー「G2 Touch Hybrid」を採用するなど、現時点で最高レベルのテクノロジーが惜しみなく投入されたスマホである。ここでは、写真とともにそのハイスペックを見ていこう。

ディスプレーは5型(1080×1920ドット)なので、本体サイズはかなり大きい。タッチパネルはパネル部の厚さが30%薄くなり、さらにタッチ感度が向上している
各スイッチやスロット類はすべて側面にあり、さらに日本向けらしく(?)ストラップホールもついている
上下にはイヤホンジャックやワンセグアンテナ、そしてmicroUSB端子がある。防水に対応していないので、水の侵入は気をつけよう
真ん中の物理キーがホームボタンで左右の戻るキーと使ったアプリ履歴のキーはタッチ操作となる。何か操作をしない限り、両サイドのキーは点灯しない家電で使える「Qリモコン」は使い方によっては便利になりそう。スマホでリモコン操作をできるのはうれしい
miniUIMカードはここに挿入されるリアカメラは約1320万画素を誇るが、インカメラも約240万画素(裏面照射型)となかなかの性能だ
NTTドコモ「Optimus G pro L-04E」の主なスペック
メーカー LGエレクトロニクス
ディスプレー 5型液晶
画面解像度 1080×1920ドット
サイズ 約70×139×10.0mm
重量 約160g
CPU Snapdragon S4 Pro APQ8064 1.7GHz
(クアッドコア)
メモリー容量 ROM:32GB/RAM:2GB
外部メモリー microSHXC(最大64GB)
OS Android 4.1
Xi対応 ○(下り100Mbps)
Xi対応周波数 2GHz/1.5GHz/800MHz
無線LAN
テザリング ○(最大8台)
カメラ画素数 リア:約1320万画素CMOS(裏面照射型)
イン:約240万画素CMOS(裏面照射型)
バッテリー容量 3000mAh(交換不可)
FeliCa ○(+NFC)
ワンセグ
NOTTV
赤外線
防水/防塵 ×
Qi ×
miniUIM
連続待受時間(3G/LTE) -
連続通話時間(3G) -
カラバリ Platinum White/Indigo Black
発売時期 4月中旬

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