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一定の通信量があればインターネットより安価に

ビットアイルDCとAWSを直結!「BI-Direct Access for AWS」

2012年12月12日 08時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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【告知】2013年3月1日(金)、ビットアイルがプライベートクラウド「CLOUD CENTER for Windows」を紹介するセミナーを開催します。社内サーバーをプライベートクラウド化して管理の負担を軽減しましょう!

 12月11日、ビットアイルは同社の都内のデータセンターをAWS(Amazon Web Services)の東京リージョンを直結する「BI-Direct Access for AWS」を発表した。

ビットアイルのデータセンターと東京リージョンを直結する「BI-Direct Access for AWS」(同社サイトより抜粋)

 BI-Direct Access for AWSを使うことで、ビットアイルデータセンターのコロケーションラック内で稼働中のシステムや同社の「サーバオンデマンドNEXT」などのクラウドサービス上に構築したシステムとAmazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC)のシステムを低遅延で接続できる。性能面・コスト面などにおいて安定性の高いネットワーク性能と共にハイブリッドなインフラを構築できるという。

 また、インターネット経由でAWSのクラウドサービスに接続するのと比較して、データ転送費用単価が安価で済むため、一定量以上の通信を行なうAWSクラウドのユーザーは「BI-Direct Access for AWS」を活用することで、通信コストの削減が可能になる。

 提供価格は初期費用13万円で、月額料金は8万円からとなっている。

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