このページの本文へ

「東阪間BI-VLAN」は月額15万円から

ビットアイル、DC間をレイヤ2で結ぶ「東阪間BI-VLAN」

2012年05月28日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 5月24日、ビットアイルは、東京と大阪のデータセンターをレイヤ2ネットワークで接続する「東阪間BI-VLAN」の提供開始を発表した。

東京大阪間のBCPなどが可能になる「東阪間BI-VLAN」

 ビットアイルは、東京都内に合計4つのデータセンターを持つほか、2011年6月には大阪データセンターを開設。遠隔地でのサイト構築を可能にしたほか、各拠点でクラウドサービス基盤を構築・展開することで、拠点内でのコロケーション+クラウドのハイブリッド環境の構築に対応した。

 ビットアイルの標準サービスメニューに東阪間BI-VLANが加わることで、特別な機器を用意することなく、プライベートIPセグメントでのシステム連携、データベースのレプリケーション、バックアップなど柔軟かつセキュアな運用環境が構築可能になるという。これまでユーザーが個別に構築していた東京-大阪間の接続が、安価にかつ手軽に利用できるようになり、DRサイト運用やシステムの分散運用の自由度や選択肢が大幅に広がるとのこと。

 東阪間BI-VLANの価格は、初期費用10万円から、月額費用15万円から。

「東阪間BI-VLAN」のスペック

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ