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サムスンとデルのWindows RTタブはSnapdragon採用だった

2012年08月31日 14時30分更新

文● ASCII.jp編集部

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 Qualcommは同社のブログ上で、現在開催中の「IFA 2012」に合わせて、SamsungとDellが発表したWindows RT搭載タブレットに、同社の「Snapdragon S4」を採用されたことを公表した。

SamsungはIntelプロセッサー搭載のWindows 8タブレットもリリースするが、こちらはSnapdragon S4搭載の「ATIV Tab」。Samsungのリリースでは1.5GHz/デュアルコアCPUとされていた

 10月に登場する次世代Windowsでは、PCで一般的なx86系CPUで動作するバージョンに加えて、スマートフォンやタブレットで主流のARMプロセッサー用の「Windows RT」が用意される。

 Windows RTが動作するARMプロセッサーは、当初NVIDIA「Tegra 3」、Qualcomm「Snapdragon S4」、TI「OMAP」の3つになると報道されてきたが(関連記事)、SmasungとDellはWindows RT初号機でQualcommを選んだことになる。ちなみにMicrosoftが自社で開発・販売する「Surface」はTegra 3が搭載される。


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