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らくらくスマホ発売間近! ミニスカの大竹しのぶさんもトーク

2012年07月17日 17時42分更新

文● ASCII.jp編集部

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シニアもシニアじゃなくても要注目スマホ
らくらくスマートフォンの新CM発表会が行なわれた

 先日開催された、夏のASCIIフェスのステージ「俺たちの神スマホはこれだ」(関連記事)のトークショー内で神スマホの一角にエントリーされていたシニア向けスマホ「らくらくスマートフォン F-12D」。端末を開発する富士通は、発売が迫ったらくらくスマホの新CM発表会を開催した。歴代らくらくホンのCMに出演している女優の大竹しのぶさんも登壇し、らくらくスマホの魅力を語った。なお、らくらくスマホは7月20日から予約を開始し、8月上旬にいよいよ発売される。

本日、誕生日だった大竹さんのために用意されたケーキ。それをらくらくスマホでパチリと撮影した大竹さん

 らくらくホンシリーズは1999年の発売以来、2000万台以上を出荷している人気ケータイ。誰もが使いやすくというコンセプトのもと、親切、簡単、見やすい、安心という4つのキーワードを軸に開発された。ここ最近のスマホ市場の拡大にともない、シニア層から「大きな画面で写真を見たい」「インターネットを使ってみたい」という要望が多数寄せられたという。スマホ版はこれまでのコンセプトを活かしつつ、1年以上の調査・分析を行ないハードからソフト、サービスまでを作り直しているのだ。

AROOWSにらくらくスマホを加えて、スマホ首位の座を堅持する! と、富士通 代表取締役社長 佐相秀幸氏製品のプレゼンテーションを行なった、NTTドコモ プロダクト部長 丸山誠二氏
実際にらくらくスマホを使ったデモンストレーションを行なった、富士通 執行役員常務 大谷信雄氏
シニア層の約4割がスマホに興味があるという結果が出たアプリは自分でインストールすることはできないが、プレインストールされているもので十分そうだ
アプリや料金体系もらくらくスマホ用に設定し直している

 操作性は従来のタッチパネルに加えて、ミスタッチを防ぐためにボタンを押したような感覚で使える、シニア向けUIを搭載している。普通のスマホのようにタップしただけでは、アプリの起動や文字入力は行なえず、軽く押し込むことで対象の動作をする。Googleアカウントも必要なく、アプリはプレインストールされているもののみで、あとから入れることはできないという。また、画面を見ている最中にバックライトが消えないようにするなど、ヒューマンセントリックエンジンを採用し、とにかく「優しい」スマホになっているのが特徴だ。

 もちろん、シニアじゃなくても使うことができるが、親孝行としてお父さんかお母さんにプレゼントしよう!

らくらくスマホを手にした大竹さんは「年齢が上がってくると新しいことを始めるのが億劫になってくるけど、これなら簡単で安心して始められるからそういう人にオススメしたい」とコメント
文字やアイコンなどは大きく見やすくなっている。アプリは完全に固定されているが、必要十分のものがインストールされているので、困ることはなさそうだ
「戻る」ボタンがないが、このホームボタンを押せばすぐにホーム画面に戻れるので安心防水仕様なのもうれしいポイント
あまり使わない機能は、このように畳んでおけるワンセグもケータイより大きな画面で見られるのは魅力的だ
虫メガネアイコンで拡大縮小ができるが、指のピンチでも同様のことができるので、スマホを使っている感が味わえる
カラバリはこの3種類。左からピンク、ネイビー、ゴールド

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