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Android搭載チューナーや、PC向け映像配信サービスも

AKBも登場し、ひかりTVの会員数200万人突破を祝う

2012年04月10日 19時00分更新

文● 大河原克行

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 NTTぷららは、4月9日、ひかりTV事業に関する方針について会見を行い、同社・板東浩二社長が、2012年3月末にひかりTVの会員数が200万に到達したことに加え、今年度中にAndroid搭載チューナーの投入や、PC向け映像配信サービスを開始する計画などを明らかにした。

会見にはAKB48の峯岸みなみさん(中央)、横山由依さん(左)、梅田彩佳さん(右)が登場。200万人突破を祝ったケーキのろうそくを吹き消したひかりカエサルと板東社長も一緒に記念撮影を行った。なぜAKBが登場しているかは最終ページで!!
NTTぷららの板東浩二社長

 板東社長によると、2011年度は60万人の純増となり、過去最高の伸びになったという。

 「上期は震災の影響があり伸び悩んだが、下期にはAKB48がコントに挑戦した新番組『びみょ~』の効果もあり、会員数が増加。目標を上回る実績となった。NTT東西のフレッツ光の加入者数は1700万人。12%がひかりTVの利用者となっている。2012年度は55万人の純増を目指し、将来的にはひかりTVの構成比を、フレッツ光の加入者数の20%ぐらいにまで引き上げたい」と語った。

ひかりTVの会員数の推移AKB48が出演したコント番組「びみょ~」が会員数拡大の原動力となった

 また、板東社長は、「サービスの競争力は、コンテンツの中身、リモコンなどの操作性、サービスを提供する料金のバランスによる」とし、2011年度には、96チャンネル中53チャンネルを定額料金による見放題とし、ビデオオンデマンドでもサービス開始時には5000本だった作品数を8000本に増加。

 さらに、ハイビジョン化を積極的に推進し、全チャンネルのうち76%をハイビジョン化したことなどに触れ、「業界最大級のハイビジョンチャンネルの構成比であり、これを料金を据え置いたまま実施してきた」などとした。

53チャンネルで定額料金の見放題を提供96チャンネル中73チャンネルがハイビジョン放送によるもの

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