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アイ・オー・データ機器が4月下旬出荷予定

ストレージ仮想化ソフトを添付した1U NAS「HDL-Z4WSCR」

2012年03月29日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 3月28日、アイ・オー・データ機器はWindows Storage Server 2008 R2搭載の1UラックマウントNAS「HDL-Z4WSCRシリーズ」を発表した。デュアルコアのAtom D2700(2.13GHz)、4GBメモリ採用により、ハイパフォーマンスを実現したという製品で、出荷予定は4月下旬。

Windows Storage Server 2008 R2搭載の1UラックマウントNAS「HDL-Z4WSCRシリーズ」

 同社の企業向けNAS「LAN DISK Zシリーズ」初となるラックマウント型製品で、SATA HDDを4台内蔵可能。RAID0/5に加え、4台のHDDを独立して利用できる「マルチディスクモード」にも対応する。利用可能なファイル共有プロトコルはCIFS(SMB)、HTTP、FTP、WebDAV、NFSで、iSCSIターゲット機能も搭載している。

前面にはHDDDスロット、背面にはギガビットEthernet×2、外付けHDD用のeSTA×2などを搭載する

 また、オレガが開発したストレージ仮想化ソフト「VVAULT Professional OEM」(1年ライセンス)を添付しており、NASやUSB HDDなどのストレージを統合することが可能となっている。

 価格は、4TBモデルの「HDL-Z4WS4.0CR」が19万8000円など。

「HDL-Z4WSCRシリーズ」の価格

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