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ホワイトボードに本体を貼り付けて利用

内田洋行、テンプレート充実の電子黒板「Deldea」

2012年01月24日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 1月23日、内田洋行は小型ユニットタイプのビジネス向け電子黒板システム「Deldea(デルディア)」の販売開始を発表した。

ホワイトボードに本体を貼り付けて利用する電子黒板システム「Deldea」。写真右が本体となる「インタラクティブユニットeB-S」

 Deldeaは、オフィスでのミーティングやプレゼンテーションを効率的・効果的にするという電子黒板。2005年発売の最軽量モデル「インタラクティブユニットeB-S」をベースに、ビジネスシーンでより快適に電子黒板を活用するために新たに開発した「専用操作シート」と、ビジネスシーンに適応した投影用のテンプレートをセットにした。

 本体(インタラクティブユニットeB-S)と専用操作シートをホワイトボードなどに貼りつけ、操作範囲の指定を行なうことで、プロジェクターで投影されたパソコン画面を操作してアプリケーションを起動したり、電子ペンで色やペンの太さを選んで情報を書き込むことができる。

 また、パソコンのマウスやキーボードを使うことなく、拡大機能や書き込んだ画面イメージの保存機能、プリンターへの印刷機能など、ビジネスシーンでよく使われる機能への切り替えが、ワンタッチでできるという。ほかに、戦略立案に使えるフレームワークやサプライチェーンの打ち合わせに便利な各地の地図などの背景図、スタンプのように自由に表示できる素材などのビジネス向けのテンプレートを用意する。

 製品は、インタラクティブユニットeB-S本体×1、プロジェクションペン×1、USBケーブル(5m)、両面テープブラケット、単四電池×1、取扱説明書(保証書)、交換用ペン先×4、DeldeaソフトウェアCD×1、操作シート×1セット、カンタン操作ガイドからなっており、価格は15万7290円(税込)。

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