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インテグレーションサービス、ライフサイクルサービスも提供

富士通、プライベートクラウド構築パッケージ「DI Blocks」

2011年11月10日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 11月9日、富士通はプライベートクラウドのスピーディーな導入を実現するという統合製品「DI Blocks (Dynamic Infrastructure Blocks)」(ディーアイ ブロックス)をグローバルで販売開始すると発表した。出荷開始は2012年1月から。

プライベートクラウド構築に必要なハードウェアとソフトウェアをセットにした「DI Blocks」

 DI Blocksは、プライベートクラウドの構築・運用に必要となるサーバーやストレージ、ネットワーク機器などのハードウェア、これらのリソースを管理する仮想化技術を含むソフトウェアをセットにした製品。ソフトウェアのインストールや必要な機能の設定がされており、機器搬入から稼働までの期間を、これまでの数週間から数日間に短縮できるという。

 併せて、コンサルティングサービス、運用サポートサービス、インテグレーションサービスおよびライフサイクルサービスを提供する。これによりユーザーは、プライベートクラウド環境を迅速に構築し、安心して運用できるとのこと。

 また、システムの拡大や縮小の要求に応じて、サーバー、ストレージ、ネットワーク機器などのリソースの割り当てを数分以内に変更できるため、データセンター型システムに最適だという。

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