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ファイルのコピーや移動、別名/上書き保存の制限が可能に

全アプリケーションで情報漏えいを防げる「SeP Ver.3.0」

2011年06月09日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 6月8日、ハミングヘッズは情報漏えい対策ソフトの新バージョン「セキュリティプラットフォーム (SeP) Ver.3.0」を発表した。

 セキュリティプラットフォームは、情報の防止や暗号化、履歴管理などの機能を持つ統合型セキュリティソリューション。情報漏えい対策や内部統制、各種監査に対応しており、企業のセキュリティ対策を支援する。

 今回発表されたVer.3.0では、情報の持ち出し制限機能を強化。アプリケーションによるファイルのコピーや移動、別名保存、上書き保存の操作の制限が可能となった。さらに、メール送信(SMTP)やWebアップロード(HTT/HTTPS)、さらにIPやBluetoothによるデータ転送も制限できる。これにより、未知のアプリケーションでも万全なセキュリティ体制を構築、維持できるという。

 また、使いたい機能やオプションだけをアップデートする機能を搭載する。つねに最新の機能を使用できるため、セキュリティポリシーの変更時など、新たな機能の追加が必要な際にも迅速に対応できる。

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