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まなめの「週刊Twitterなう!」 第68回

「そんな装備で大丈夫か?」 エルシャダイのイベントが大混雑

2010年11月10日 12時00分更新

文● まなめ

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favologで新しいツイッターライフを(2日)

 2日、Twitterのお気に入りを管理できるサービス「favolog」(公式サイト)が公開され、登録ユーザーは2日半で1万人を超えた。

 favolog(ふぁぼろぐ)は、Twitterの「お気に入り」を管理するサービス。お気に入りに登録したツイートを、日付やユーザーごとに表示したり検索したりできる。自分の「ふぁぼ」を公開するだけでなく、過去にお気に入りに登録したツイートも探しやすい。

favolog(ふぁぼろぐ)。ブログのように日付順で自分が「お気に入り」に入れた発言が読める。自分のツイートを「お気に入り」に追加して、ToDoメモのように使用する人も

 さっそく使ってみたユーザーからは、「これぞまさに求めていたもの!」「ふぁぼが人にあげるだけのものではなくなった」「後で読むメモ代わりにふぁぼってることがちょくちょくあるので、これはいいかも」と大絶賛。

 「自分が当時なんて思ってふぁぼったか分かる」「ふぁぼり1位の人は分かってたけどそれ以下が結構意外な感じ。自分でふぁぼってるのに」「自分のふぁぼり見てんのに、ついふぁぼりそうになる」など、自分のふぁぼ歴を懐かしんでいる人もいた。

 このようなサービスが登場したことから、「これからはふぁぼの使い方ももうちょっとちゃんと考えよう」とツイッターの使い方を見直したり、「このサービスで、『お気に入り』機能にさらに注目が集まって欲しい」というコメントを出す人も。

 あまりの人気に、サービスを公開したロプロス氏(@ropross)は「ここまで急激なペースで増えると思ってなかった。Twilogを運営してる経験がなかったらパニックになってたかも」と、関連サービス「Twilog」公開時の経験を振り返っていた。

フリージャーナリスト、「自殺」の謎(2日)

 2日、フリージャーナリスト・黒木昭雄さん(@kuroki_akio)が、車内で練炭自殺したという報道が流れ、ツイッターは記事への疑いが相次いだ。

 黒木さんは元警視庁の警察官で、未解決事件や警察不祥事などについて調査していた。中でも精力的に追っていたのが、岩手17歳女性殺害事件(Wikipedia)。亡くなる前日も「税金が警察の犯罪隠しに使われています。皆さん、追及の声を上げて下さい。お願い申し上げます」と訴えていた。

黒木氏が亡くなる直前、ツイッターに書きこんだ内容。ブログを読んでほしいと呼びかけている

 事件後、所在が分かっていなかったとされる時刻にツイッターに書き込んでいたこと、遺書の有無があいまいなこと、本人の司法解剖が行なわれていなかったことなど、報道内容に食い違いが相次ぎ、ツイッターでは「自殺」そのものを疑問視する声が上がった。

 「前日まで精力的に活動していた人間が突然自殺するか?」「絶 対 違 う」「ここまで露骨なことして自殺と発表する警察、それを垂れ流すマスコミ」と、バッシングにも近い疑問の声が多数あがった。

ブログには、岩手17歳女性殺害事件に関し、彼が独自ルートから入手した警察資料も掲載されている。懸賞金を300万円に増額した理由は、「被疑者」の生死が疑わしいにも関わらず、「現在も全国を逃走中」という事実を作るためだったのではないか、という論旨だった

 「あからさまに怪しいタイミングで殺害するメリットってないよね」、「週刊誌は黒木さんと岩手事件の特集を組むべき」など、この不可解な事件を解明すべきだとする声も上がっていた。黒木さんのジャーナリスト仲間からも事件についてコメントが出ている(まとめ記事その1その2その3)。

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