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「Twitter」上でキャンペーンも実施

リクルート、流行の共同購入サイトに「ポンパレード」で参入

2010年07月16日 09時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 7月15日、リクルートは、共同購入サイト「Pomparade」(以下、ポンパレード)を発表。7月21日よりサービスを開始する。

人気ホテルの割引チケットや有名飲食店の特別商品などを格安で提供する共同購入サイト「Pomparade」(画像はサンプルページ)

 ポンパレードは、人気ホテルの割引チケットや有名飲食店の特別商品などを格安で提供する共同購入サイト。商品を購入したい人が、一定時間以内に、一定人数集まった場合に売買が成立する仕組みとなっている。提供する商材は飲食店、ホテル、エステ、レッスンなど幅広いジャンルのサービスの割引チケットや特別商品など。決済はクレジットカードで、購入希望者はクレジットカード情報を登録し、必要な一定人数に到達した場合に決済される。

 また、サイト開設にともない「お願い!ポンパレード」リアルタイム抽選キャンペーンを実施している。Twitter上で、公式アカウント(@pomparade)をフォローし、「行ってみたい、あこがれの店・場所」、または「やってみたい特別な体験」を「#pomparade」をつけてツイートすると、抽選で65名に総額200万円の商品券がプレゼントされる。抽選はリアルタイムに行い、2時間ごとにTwitter上で発表されるという。キャンペーン期間は7月15日から7月21日20時まで。

リクルート カスタマーアクションプラットフォーム室 室長の出木場久征氏

 当日行なわれた発表会でリクルート カスタマーアクションプラットフォーム室 室長の出木場久征氏は、ポンパレードのサービスは首都圏からスタートし、今後順次全国へ提供エリアを拡大する予定と表明。また、1万5000~6000円のものが5000円くらいで買えるようなプチ贅沢を提供していきたいとした。TwitterやSNSの「Facebook」などのソーシャルメディアと連携した、フラッシュマーケティングと言われる手法が、米国を中心に流行しており、日本でもすでに10数サイトがサービスを開始していることについて聞かれると、「ライバルとは考えていなく、むしろ同様のサイトがたくさんあることにより、切磋琢磨しあいよりよいサービスをユーザーに提供したい」とした。

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