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カラー毎分25枚、モノクロ毎分30枚

キヤノン、タッチパネル式スキャナー「ScanFront 300P」

2010年06月25日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 6月24日、キヤノンマーケティングジャパンは「imageFORMULA(イメージフォーミュラ)」シリーズの新製品としてネットワークスキャナー「ScanFront(スキャンフロント)300P」(以下、300P)を7月下旬に発売すると発表した。

ScanFront(スキャンフロント)300P

タッチパネル式の8.4インチSVGAワイド液晶

 300Pは、タッチパネル式の8.4インチSVGAワイド液晶を搭載したネットワークスキャナー。スキャン性能は、カラー毎分25枚、モノクロ毎分30枚(いずれもA4縦、200dpi時)で、両面を同時に読み取る「1パス両面スキャン」に対応する。また、タッチパネルにより送信先の設定や、スキャンしたデータの表示、ページスクロールや回転、拡大などの操作が簡単にできる

 さらに、ユーザーを最大100名まで登録でき、ログインには、ユーザー名とパスワードの入力による認証と、簡単な操作で個人を特定できる指紋認証のいずれかを選択する。本体サイズは幅310×奥行き571×高さ298mm、重量が約3.6Kgで、光学解像度は600dpi。インターフェイスは10/100BASE-TX。価格は26万400円。

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