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Crucial「RealSSD C300」シリーズ

読込355MB/secをうたう初のSATA3.0(6Gb/s)対応SSD

2010年02月23日 22時00分更新

文● 増田

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 Micronが展開するコンシューマ向けブランドCrucialからSATA3.0(6Gb/s)インターフェイスに対応する初のSSD「RealSSD C300」シリーズが近日発売予定となっている。

「RealSSD C300」

Micronが展開するコンシューマ向けブランドCrucialからSATA3.0(6Gb/s)インターフェイスに対応する初のSSD「RealSSD C300」シリーズ。早ければ今週末に店頭に並ぶという

 「RealSSD C300」シリーズは、初のSATA3.0(6Gb/s)インターフェイスに対応する2.5インチサイズのSSD。ラインナップは容量128GBの「CTFDDAC128MAG-1G1」と同256GBの「CTFDDAC256MAG-1G1」となる。採用コントローラーはこちらも初登場となるMarvell製。最大転送速度は読込355MB/sec、書込み215MB/sec(「CTFDDAC128MAG-1G1」は140MB/sec)となっている。
 SATA3.0対応ということで、従来の限界点であった300MB/sを超える速度というのは大きなトピック。今後も各社から発売されると思われるが、まずは第一弾製品が登場することで、そのパフォーマンスにも大いに注目が集まりそうだ。
 発売は今週末から来週中を予定。予価は容量128GBの「CTFDDAC128MAG-1G1」がTSUKUMO eX.で4万1980円、アークで4万2800円、256GBの「CTFDDAC256MAG-1G1」がアークで6万9800円、TSUKUMO eX.で6万9980円となるほかT-ZONE.PC DIY SHOPでも入荷を予定しているとのこと。

速度

採用コントローラーはMarvell製。最大転送速度は読込355MB/sec、書込み215MB/sec(「CTFDDAC128MAG-1G1」は140MB/sec)となっている

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