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任天堂、より大画面化した「ニンテンドーDSi LL」を発表

2009年10月29日 20時00分更新

文● 北村/ASCII.jp編集部

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 任天堂は、携帯ゲーム機ニンテンドーDSiの機能はそのままに、画面と本体を大きくした「ニンテンドーDSi LL」を11月21日に発売すると発表した。メーカー希望小売価格は2万円。

4.2インチ×2画面の「ニンテンドーDSi LL」。DS Liteが3.0インチ、DSiが3.25インチなので、かなり画面が大きくなった印象を受ける

 「ニンテンドーDSi LL」は、「もっと大きな画面で」「みんなと一緒に」DSを楽しみたいというユーザーの声を反映し、ニンテンドーDS Lite、ニンテンドーDSiよりも画面サイズを大幅に拡大(ニンテンドーDS Lite比93%増)している。また、周りの人と画面が共有できるように広い視野角を持った液晶を採用。ただし、画面と本体サイズの拡大により、ニンテンドーDSiに比べて約100g重くなっている(DSi LLの重量は約314g)。
 本体色は「ダークブラウン」、「ワインレッド」、「ナチュラルホワイト」の3色で、本体に格納できる専用タッチペン(約96.00mm)に加えて、日常使うペンに近い長さ(129.3mm)のタッチペンも附属する。また、本体内蔵メモリに、「ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング文系編」、「ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング理系編」、「明鏡国語 楽引辞典」の3つのソフトをあらかじめ内蔵している。
 同社はニンテンドーDSを一家に一台にとどまらず「一人一台」とする戦略だ。機能やカラーのバリエーションに加えて「新たなサイズバリエーションを追加投入」することで、更に多くのユーザー獲得を目指している。

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