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ミキティも駆けつけた! ブルードラゴンの完成披露発表会!

2009年10月07日 21時00分更新

文● 伊藤 真広

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 明日の10月8日に発売となるDS用「ブルードラゴン 異界の巨獣」(以下:BD)の完成披露発表会が、バンダイナムコゲームスのバンダイナムコ未来研究所で行なわれた。
 同作品は、2006年にマイクロソフトからXbox 360用タイトルとして第1作「ブルードラゴン」、2008年に続編「ブルードラゴン プラス」がDS用でAQインタラクティブより発売されたほか、テレビアニメシリーズやコミックスなど、大々的なメディアミックス展開をしている作品だ。
 本作はこれまでの作品同様キャラクターデザインが鳥山明氏、プロジェクト総監督には第1作から同作品の開発を担当しているミストウォーカーの坂口博信氏が担当している。そしてプロデューサーには、バンダイナムコゲームスの大ヒットRPG作品“テイルズオブ”シリーズなどの開発を行なっていた馬場英雄氏が就任して開発に腕を振ったという。

「ブルードラゴン 異界の巨獣」は、10月8日発売で価格は6279円

「ブルードラゴン 異界の巨獣」はどんなゲーム?

“テイルズオブ”シリーズなどの開発に携わっていた、本作のプロデューサー馬場氏

 まずはプロデューサーの馬場氏から、作品についての説明が行なわれた。
 「BD」はこれまでの同シリーズとは違い、プレイヤー自身がキャラメイクしたキャラクターの分身が主人公となっているほか、“かげ”の場面にあわせて選択できるようになっていたり、アイテムを合成することで、強いアイテムを作り出せるようになっているとのこと。またDSの通信機能を使って、最大3人までパーティーを組んでの協力プレイやアイテム交換などができる。WiFiを使ってゲームプレイ中に文字チャットも可能になっているとのことだ。

キャラメイクでは、髪の毛の色や表情のほかにまゆの色やボイスなども選択できる
アイテムを合成していくことで、武器はどんどん強力になっていく
かげの種類は全部で6種類。攻撃系や防御系、回復系などの特徴を的確に使い分けることが冒険を進めていく際のポイントだ
3人の協力プレイをすることで、1人では歯が立たない敵に打ち勝つこともできる!
パーティーの仲間をトレードすることで、アイテム合成も効率的に進められる
旧作に登場したキャラクターたちも本作品で姿を見せて、物語を大いに盛り上げてくれるとのことだ

(次ページへ続く)

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