このページの本文へ

こうして守れ!メールのセキュリティ第3回

メールアーカイブサーバ「RazorSafe」のエントリモデル

2009年08月28日 09時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

750までのユーザーに最適

 8月27日、ミラポイントジャパンはメールアーカイブサーバのエントリモデル「Mirapoint RazorSafe 150」をリリースした。

1U筐体のメールアーカイブサーバ「RazorSafe 150」

 メールアーカイブは、メール自体や添付ファイルを改ざん不可・検索可能な状態で保存し、証拠提出や内部統制の監査、情報開示等に活かすもの。RazorSafeはこうしたメールアーカイブを実現するアプライアンスで、ソフトウェアやサーバ、ストレージなどを別々に導入するのに比べ、容易に利用できるのメリット。POP3/IMAPを用いてメールサーバからメールを取得し、アーカイブを実行する。該当するメールの検索や取得、機密通知、タグ付けなどの作業はWebブラウザ上から行なえる。

 RazorSafe 150は1TBのHDD、2GBのメモリを搭載するモデルで、750ユーザーまでに最適とのこと。ユーザーごとのライセンス費用は不要で、価格は346万5000円。9月28日から出荷される

カテゴリートップへ

この特集の記事
ピックアップ