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2009年7月開始アニメ特集 第3回

暑い夏はアニメで乗り切れ! 夏アニメを3夜連続で紹介!(第3夜)

2009年07月03日 20時00分更新

文● コンテンツ計画

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もし私の好きな人が女の子だったらどうする?
「青い花」

作品解説
 少女たちの友情と恋模様を描いた本作は、2004年vol.30から「マンガ・エロティクスエフ」にて連載されている志村貴子の漫画。思春期の少年少女の心理描写には定評のある志村貴子らしく、女の子同士の恋愛と友情を繊細なタッチで描いている。
 本作のTVアニメーション化にあたっては、「のだめカンタービレ」「ハチミツとクローバー」でもタッグを組んできたカサヰケンイチ監督×J.C.STAFF。また、シリーズ構成にはアニメファンから絶大な支持を得ている高山文彦、キャラクターデザイン・総作画監督には、「ARIA」シリーズなどで上品で魅力的な少女を描いてきた音地正行が担当するなど、ラブストーリーや美少女を描かせれば最高のドリーム・チームで、原作が持つ透明感溢れる空気感を大切にしながら、少女たちの揺れ動く心情をリリカルで繊細なタッチの青春アニメに仕上げていく。

あらすじ
 いつもクヨクヨと悩みがちで大人しくて泣き虫なのっぽの美少女・万城目ふみは、鎌倉にある進学校“松岡女子高等学校”に入学する。
 入学式の朝、電車で痴漢に遭ってしまったふみを助けてくれたのは、同じく鎌倉にある名門お嬢様学校“藤が谷女学院”に入学する天真爛漫なチビっこ元気少女・奥平あきらだった。実は二人は幼馴染で、この偶然の再会は10年ぶり。
 恋人だった従姉が結婚することを知り、ショックを受けていたふみは、登校途中の鎌倉駅であきらに会った途端、思わず泣き出してしまう。あきらは子供の頃と同じようにハンカチをそっと差し出して、ふみを慰めた。  「ふみちゃんはすぐ泣くんだから……。」
 そう、ふみにとってあきらは特別な存在だったのだ。
 思春期の少女たちの揺れる心を描く、繊細で上質なラブストーリーが始まる……。

スタッフ
原作:志村貴子(太田出版刊「マンガ・エロティクス・エフ」連載)
監督:カサヰケンイチ
シリーズ構成:高山文彦
キャラクターデザイン・総作画監督:音地正行
プロップデザイン:冷水由紀絵
美術監督:小林七郎
色彩設計:石田美由紀
撮影監督:大河内喜夫
編集:後藤正浩(Real-t)
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
音楽:羽毛田丈史
音楽制作:ランティス
オープニングテーマ:『青い花』
 作詞・作曲:山崎ゆかり 編曲:空気公団 歌:空気公団
エンディングテーマ:『センティフォリア』
 作詞:Ceui 作曲:小高光太郎 歌:Ceui
製作:青い花製作委員会

キャスト
万城目ふみ:高部あい
奥平あきら:儀武ゆう子
杉本恭己:石松千恵美
井汲京子:堀江由衣
安田美沙子:井口裕香
本厚木洋子:矢作紗友里
茂木美和:豊崎愛生
杉本姿子:能登麻美子
杉本和佐:福井裕佳梨
杉本公理:中原麻衣
川崎先輩:小野涼子
花城千津:大浦冬華
奥平忍:川田紳司
澤乃井康:浅沼晋太郎
各務正則:浜田賢二
ほか

テレビ放送情報
7月1日よりフジテレビ「NOISE」にて 毎週水曜日深夜26:08~放送開始
7月20日よりBSフジにて24:30~放送開始
7月2日よりフジテレビon demandにて配信開始
(※放送日時は放送局の都合により変更になる場合があります)

公式サイトURL http://www.aoihana.tv/

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