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法廷アドベンチャー「逆転検事」発売記念パーティーに潜入!

2009年05月29日 23時59分更新

文● 太田/ASCII.jp編集部

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 カプコンは、同社の人気シリーズ“法廷アドベンチャー”の新シリーズであるDS用「逆転検事」の発売を記念したパーティーを、東京・渋谷のパセラリゾーツ グランデにて開催した。

パーティー会場では今作の主人公である御剣が着ている衣装など、作品に縁のあるアイテムが多数展示されていた

劇中番組の“トノサマン”も!(画像左)

 逆転検事は、同社の法廷アドベンチャー“逆転裁判”シリーズの第5作目。今までは弁護士が主人公だったのに対し、今回はシリーズでライバルとして登場していた検事「御剣怜侍」が主人公となって事件を解き明かしていく。弁護士から検事へと主人公の立ち位置が“逆転”したことで、前作をプレイしたユーザーも新たな気持ちで楽しめるだろう。

イトノコ刑事や狩魔冥検事など前作に登場したキャラクターも多数登場する

 パーティー会場では、同社のパブリシティ企画推進室室長の萩原 良輔氏と、プロデューサーの江城 元秀氏が登壇して挨拶と製品説明を行なった。同社の人気タイトル“モンスターハンター”シリーズのキャンペーンもパセラを利用することが多いが、今回は特にイベントを用意しているようだ。逆転検事のタイアップキャンペーンについて萩原氏は、「ここでは(パセラ)良く遊ばせていただいている。今回もぜひキャンペーンと結びつけて楽しんでいただきたい」とし、キャンペーン概要の説明を行なった。

パブリシティ企画推進室室長の萩原 良輔氏

プロデューサーの江城 元秀氏

 パセラで連動して開始されるキャンペーンは「逆転検事inPasera ~華麗なるミステリー~」という題目で、「大江戸戦士トノサマンの唄・殺人事件」「逆転検事~カクテルの真実~」「『大江戸戦士トノサマンの唄』カラオケ・パセラで期間限定配信」の3種類が用意される。キャンペーンの開催期間は6月1日~7月10日。

過去にもパセラでモンスターハンターのイベントを実施していた。今回はより多くのイベントを用意しているようだ

 最初の「逆転検事inPasera ~華麗なるミステリー~」は、パセラ全店で実施されるミステリークイズだ。同作品のシナリオを執筆している山崎 剛氏が考えたというもので、カラオケ店の部屋の随所にトリックを仕掛けてあり、それを解くことで抽選で117名に豪華景品がプレゼントゲット出来るイベント。
 クイズはそうとうに歯ごたえがある内容になっているために、3つのヒントが用意されている。ヒントの場所は、1つ目は逆転検事公式サイト。2つ目はパセラのカラオケボックス内にヒントカードとして設置。3つ目のヒントは、パセラ限定で配信される「大江戸戦士トノサマンの唄」に挿入される動画に中に隠されているという。動画はかなり力を入れて製作されているらしく、選曲した際には唄だけではなく挿入される動画も楽しもう。

ミステリークイズの正解者から抽選で117名に景品がプレゼントされる「大江戸戦士トノサマン」

景品にはオリジナルティーカップやストラップ、ホテル&スパリゾートのペア宿泊券などが用意されている

販売されるドリンク。左が御剣をイメージした「クールジーニアス」(アルコール)。中央がヒロインの一条美雲をイメージした「ピンクなでしこ」(ノンアルコール)。注文された人にはタイホ君のコースターが貰える(画面右)

 途中からゲストとして登場した“腐男塾”や、物まね芸人の“リトル清原氏”、“松井不出来氏”が加わった。特に腐男塾のメンバーは逆転裁判シリーズが好きということもあり、「大江戸戦士トノサマンの唄」を熱唱したりと会場が大いに盛り上がった。

“リトル清原氏”と“松井不出来氏”はステージで物まねを披露。特にリトル清原氏のバッティングの物まねを披露した際は、会場が笑いの渦に

 最後のトークセッションでは、腐男塾から「御剣の襟元のヒラヒラは何か?」や、「作品の時系列的には何時ごろなのか?」といった、逆転シリーズ好きらしい鋭い質問が開発陣に投げかけられて、プロデューサーの江城がタジタジになる場面も。

イベント最後のトークセッションでは、腐男塾からの逆転シリーズ好きらしい、鋭い質問が開発者に投げかけられた

(写真特集ページへ続く)

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