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人感センサーで手軽にエコ ナナオのワイド液晶2機種

2009年04月22日 09時00分更新

文● 企画報道編集部

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 5月21日に発売されるナナオ製液晶ディスプレーの新製品、20型WXGA++(1600×900ドット)表示の「FlexScanEV2023W」(以下、EV2023W)と、23型フルHD(1920×1080ドット)表示の「FlexScanEV2303W」(以下、EV2303W)は、新しいエコ対策機能を盛り込んだ製品になっている。

PS535E天面 底面
EV2023W(左)とEV2303W(右)。225mmもの昇降が可能など、広範囲に可動する「FlexStand(フレックススタンド)」、「TriStand(トライスタンド)」の2種類のスタンドを開発、搭載している。

 そのエコ機能の名前は、人感センサー「EcoViewSence(エコビューセンス)」。EV2023WとEV2303Wは、EcoViewSenceでユーザーの離席を感知し、自動的に画面を消す。ユーザー離席の判断は、赤外線をもとに、ナナオが独自に開発したアルゴリズムで判断するという。ユーザーが席に戻れば、自動的に復帰もしてくれる。また、EcoViewSenceのほかにも、周囲の明るさに応じて画面輝度を調整する「AutoEcoView(オートエコビュー)」も搭載。消費電力抑制に貢献している。

 両製品とも、オフィス機器の新しい基準で、安全性、エルゴノミクス、電磁界放射、省エネ、環境に関する国際規格「TCODisplays 5.0」に「世界で最も早く適合した製品」(ナナオ広報資料より)であるという。

 価格は、いずれもメーカー直販のEIZOZダイレクトで、EV2023W-H(FlexStand搭載)が3万7800円、EV2303W-T(TriStand搭載)が4万4800円。


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