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LITEON製の低価格な内蔵型Blu-rayドライブ「LH-2B1S」が発売開始!

2006年12月05日 21時23分更新

文● 北村

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   LITEON製の内蔵型Blu-rayディスクドライブ「LH-2B1S」が登場した。インターフェイスにSerial ATA IIを採用しているのが特徴だ。また、実売価格が約7万円という、他社製ドライブと比べても圧倒的な安さなのも魅力的だ。

「LH-2B1S」 フロントベゼル
LITEON製の内蔵型Blu-rayディスクドライブ「LH-2B1S」BD、DVD、CDによって異なるLEDが点滅する

 書き込み/書き換え速度は、BD-R/RE 2倍速、DVD±R 12倍速、DVD±R DL 4倍速、DVD+RW 8倍速、DVD-RW 6倍速、CD-R 32倍速、CD-RW 24倍速。付属ソフトは、DVD再生ソフト「PowerDVD」、オーサリングソフト「PowerProducer」、ライティングソフト「Power2Go」。本体サイズは146(W)×177.5(D)×41.4(H)mmで、奥行きがパナソニック製のBlu-rayディスクドライブ「LF-MB121JD」より12.5mm短い。価格はTWOTOP秋葉原本店で69800円。すでに発売されている「LF-MB121JD」やアイ・オー・データ機器製の「BRD-AM2B」などが現在約9万円前後で販売されているため、約2万円安いことになる。これを期に、Blu-rayディスクドライブの価格が一気に下がることに期待したいところだ。

Serial ATA 大きさ比較
インターフェイスはSerial ATA IIを採用パナソニック製ドライブ「LF-MB121JD」(写真奥)と大きさを比較。やや奥行きが短いのがわかる
【取材協力】

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