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「ビーチバレー」に勝利して「DEAD OR ALIVE Xtreme 2」グッズをゲット!

2006年11月24日 19時37分更新

文● 師 忍

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 11月22日にテクモが発売したXbox 360用ソフト「DEAD OR ALIVE Xtreme 2」の発売記念イベントが、勤労感謝の日である23日に秋葉原の各ショップで行なわれた。イベントを行なったショップはソフマップ秋葉原本店、アソビットゲームシティ、メッセサンオー本店の3店舗だ。

2位からもらえる、「ビーズクッション かすみバージョン」。是非とも顔を埋めたい気持ちにさせる
3位には、この「フェイスタオル かすみバージョン・あやねバージョン」

 イベントの内容は、「DEAD OR ALIVE Xtreme 2」で遊べる各種ゲームの中から、“ビーチバレー”を選択し、3分という制限時間内にCPUに勝利すること。その中で一番高得点となった人が優勝というものだ。ゲームのビーチバレーは7点先取で勝利だが、デュースになれば8点取る必要がある。そのため高得点を狙ってわざとデュースを作り出すという作戦も可能だが、ペアの相手はCPUなのでうまくコントロールできるとは限らない。またスコアを稼いでも、勝利しなければ意味がない。また同じ取得点の場合は得失点差で勝敗を決めるため、7点で競うのならばストレート勝ちのが順位が上になるという意外と作戦が必要なルールだった。

 イベントには賞品も用意されていた。まず勝敗に関係なくもらえる参加賞は、マイクロソフトよりXbox 360ロゴ入りのモバイルクリーナー。そしてショップごとに異なる「DEAD OR ALIVE Xtreme 2」グッズだ。ソフマップ秋葉原本店では販促用のかすみポスター、アソビットゲームシティではヒトミバーションのフェイスタオル、メッセサンオー本店ではレイファンの販促用ポスターとなっていた。

 さらに上位3名には、さらに豪華な賞品がまっていた。まず3位には、フェイスタオルのかすみバージョンとあやねバージョンのセット。2位にはそれに加えて、かすみバージョンのビーズクッション。トップはそれらすべてに、かすみバージョンの低反発クッションと店頭に置かれているかすみの等身大立て看板だ。2位以上の賞品に関しては、サイズが大きいこともあり、後日発送という方法でのプレゼントとなった。フェイスタオルやクッションに関しては、テクモのオフィシャルオンラインショッピングサイトサイトで販売を行なっているアイテムだ。

TOPの賞品である「低反発クッションのかすみバージョン」は、抱き枕としても使える長く大きいサイズだもう1つのTOP用賞品が、「等身大かすみ立て看板」。中央部分で折りたためるようになっている
メッセサンオーでの参加賞は、このレイファンポスター。店頭で見かけることが多いだろうアソビットゲームシティでは「フェイスタオル ヒトミバージョン」。ヒトミのグッズがもらえたのはここだけだ

 イベントのスタートを切ったのはソフマップ秋葉原本店。11時よりショップ店頭の特設コーナーに試遊台が登場した。時間が限られているため最初に参加者に整理券を配布。番号順に試遊台へ向かっていった。イベント開始直後は、整理用のロープが用意され通行路を確保しなければならないほどの人だかりができていた。実際にゲームに参加したのは50人程度だが、最後になるまで順位が確定しないこともあり、ゲーム終了後も他のプレイ画面を見守っている人が多かった。
 次に行なわれたアソビットゲームシティでは、イベント開始時間が14時だったこともあり、中央通りは歩行者天国になっていた。そのため道路にまで人が溢れて注目する状態になり、通行中に足を止めてゲーム画面を眺める人や「何で人が集まっているの」といいながら見物の輪に加わる人もいた。
 最後となったメッセサンオー本店は、すっかり暗くなってしまった17時から。歩行者天国も終了し肌寒さを感じる状態のため、人はやや少なめ。それでも30人以上の人が参加しゲームを楽しんでいた。

ソフマップ秋葉原本店でのイベント光景。二人同時にゲームを進めているが、どちらもCPU戦だ
アソビットゲームシティでは、このように中央通りに人が溢れて見物していた。祝日のため歩行者天国だったからこそだが、大勢集まるのに便利だった
日が落ちるのも早く17時には暗くなっていたメッセサンオー本店。賞品をじっくり見られたのは、ここでのイベントだ
【取材協力】

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