このページの本文へ

垂直磁気記録方式を採用した初のSAS HDDがSeagateから!容量300GBで販売価格は16万9800円!!

2006年09月27日 22時57分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Seagateから垂直磁気記録方式を採用した初のSAS(Serial Attached SCSI)インターフェイスの3.5インチHDD「ST3300655SS」が登場した。容量は300GB。“Cheetah 15K.5”シリーズ最上位モデルとなる製品だ。

ST3300655SS
垂直磁気記録方式を採用した初のSAS(Serial Attached SCSI)インターフェイスの3.5インチHDD「ST3300655SS」

 “Cheetah 15K.5”は、同じくSAS(Serial Attached SCSI)インターフェイス対応モデルをラインナップする“Cheetah 15K.4”シリーズの後継モデル。回転数は15000rpmと同じながら垂直磁気記録方式を採用したことで大容量化されているのが特徴で、今回の300GBモデル「ST3300655SS」を筆頭に、146.8GBモデル「ST3146855SS」、73.4GBモデル「ST373455SS」が用意されている。その他、キャッシュ容量16MB、平均シークタイムが3.5ms(Read)/4.0ms(Write)。
 現在流通している300GBのHDDでは“最速”間違いなしといったところだが、価格はかなり高価。本日入荷を確認したアークでは価格16万9800円となっている。

ST3300655SS ST3300655SS
今回の300GBモデル「ST3300655SS」を筆頭に、146.8GBモデル「ST3146855SS」、73.4GBモデル「ST373455SS」が用意されている。キャッシュ容量は16MB、平均シークタイムが3.5ms(Read)/4.0ms(Write)というスペックだ
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ