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Thermalright社本気のタワー型CPUクーラー「ULTRA-120」が来週登場予定!

2006年09月14日 02時00分更新

文● 北村

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 Thermalrightからタワー型CPUクーラー「ULTRA-120」が来週登場する予定だ。よく冷えるとユーザーからの評価が高い従来品「ULTRA-90」をさらに大型化した製品で、従来品は9cmファンを装着できるが、本製品は12cmファンを装着可能となっている。

「ULTRA-120」
Thermalright製のタワー型CPUクーラー「ULTRA-120」。「ULTRA-90」を大型化し、12cmファンが搭載可能となった

 本製品は、ブロック状の銅製ベースに、6mm径のヒートパイプ4本とアルミフィンを組み合わせたタワー型CPUクーラーだ。従来品の「ULTRA-90」ではSocket 939/940/754用とLGA 775用が別モデルだったが、本製品は対応ソケットがSocket 939/940/754とLGA 775の両対応となった。なお、LGA 775への取り付けは、あえてプッシュピン方式を取らず、確実な固定を可能とするスプリングネジ+バックプレート方式を採用している。プッシュピン方式を採用した場合、巨大なアルミフィンが邪魔でプッシュピンを指で押し込めない可能性があるため、この変更はむしろありがたい。
 アルミフィンには、ユーザーが別途用意した12cmファン(25mm厚/リブ無しタイプ)を取り付け可能で、製品にはファン固定用ワイヤークリップとファン用防振シリコンラバーが各1セット同梱されている。本体サイズは132(W)×63.5(D)×160.5(H)mmで、重量は745g。サイズによると、秋葉原の各ショップで21日発売予定としており、予価は7000円前後になるという。

ヒートパイプ 銅製ベース
6mm径のヒートパイプ4本とアルミフィンを組み合わせているCPUに触れるベース部は銅製となっている
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