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CTO、米エバレックス製パソコンの国内販売を開始――ヤマダ電機で

2006年09月04日 19時39分更新

文● 編集部

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CTO(株)は4日、米エバレックス(Everex Systems)社製パソコンの輸入販売を6日に開始すると発表した。ラインアップは、当初、Athlon 64 3400+を搭載したデスクトップパソコン『IMPACT GA3400J』と、Celeron M390を搭載したノートパソコン『StepNote NM3900J』の2機種。(株)ヤマダ電機を通じて販売し、価格は、GA3400Jが6万8800円、NM3900Jが7万9800円。

『IMPACT GA3400J』は、Athlon 64 3400+-2.2GHz、512MBのメモリー(PC3200準拠DDR SDRAM)、120GBのHDD(Ultra ATA/100、毎分7200回転)、DVDスーパーマルチドライブ(8倍速DVD+R DL書き込み/16倍速DVD±R書き込み/5倍速DVD-RAM書き換え)などを搭載し、インターフェースは10/100BASE-TX、USB 2.0×6、PS/2×2、パラレル、シリアル、56kbpsモデムなどを搭載する。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2を装備する。OSはWindows XP Home Editionをプレインストールし、アプリケーションとしてサイバーリンク社のライティングソフト『Power2Go』やプレーヤーソフト『PowerDVD』などが付属する。本体サイズは幅175×奥行き372×高さ365mm。電源容量は300W。17インチ液晶ディスプレーが付属する。

『StepNote NM3900J』は、Celeron M390-1.7GHz、VIA VN800チップセット、512MBのメモリー(DDR2 SDRAM)、60GBのHDD(毎分4200回転)、DVDスーパーマルチドライブ(4倍速DVD+R DL書き込み/8倍速DVD±R書き込み/5倍速DVD-RAM書き換え)、15.5インチWXGA光沢液晶ディスプレー(1280×800画素/約1677万色)を搭載し、インターフェースはUSB 2.0×6、10/100BASE-TX、無線LAN機能(IEEE 802.11b/g準拠)を搭載する。電源はリチウムイオンバッテリーで約3時間の駆動が可能(同社調べ)。OSはWindows XP Home Editionをプレインストールする。本体サイズは幅357×奥行き271×高さ39mm(最薄部26mm)、重量は2.8kg。

なお、米エバレックスは台湾FIC社の傘下の企業で、CTOは台湾FICの日本法人となる。

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