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“RADEON X1900 XTX”搭載ビデオカード初のオリジナルクーラー採用モデルがHISから発売に!

2006年04月29日 21時42分更新

文● 増田

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 Hightech Information System(HIS)から“RADEON X1900 XTX”搭載PCI Express x16対応ビデオカードとしては初めてとなるオリジナルクーラー採用モデル「HIS X1900XTX IceQ3 Dual DL-DVI VIVO 512MB PCIe」が発売された。同時に“RADEON X1600 PRO”搭載のAGP対応カード「HIS X1600Pro IceQ 256MB DDR2 AGP」も登場している。

HIS X1900XTX IceQ3 HIS X1900XTX IceQ3
“RADEON X1900 XTX”搭載PCI Express x16対応ビデオカードとしては初めてとなるオリジナルクーラー採用モデル「HIS X1900XTX IceQ3 Dual DL-DVI VIVO 512MB PCIe」がHISから登場。従来のモデルで見ることのなかったヒートパイプも採用されている

 1月に登場した“RADEON X1900 XTX”搭載ビデオカードだが、メーカーオリジナルのクーラーを搭載したモデルは今回のHISが初めて。搭載するクーラーは同社お馴染みの“IceQ cooling technology”。銅製ヒートシンクと大型のファンを組み合わせたものだが、さらに今回は従来のモデルで見ることのなかったヒートパイプも採用されているという大掛かりなものだ。毎度、大袈裟とも思える大型クーラーを採用する同社のビデオカードだが、こと“RADEON X1900 XTX”搭載モデルについて言うならばそれも大歓迎といったところ。より高い冷却能力を持ったモデルとして人気となりそうだ。
 その他、搭載メモリはDDR3 512MB。コア/メモリクロックは650MHz/1550MHzで、インターフェイスはDual DVI/TV-OUT(VIVO/HDTV対応)。VIVOケーブルやHDTV出力ケーブル、DVI-VGA変換アダプタ×2などが付属する。価格はアークで7万8800円だ。

パッケージ リファレンス
発熱の多いとされる“RADEON X1900 XTX”搭載モデルだけに、大掛かりな冷却機構は大歓迎。より高い冷却能力を持ったモデルとして人気となりそうだこちらは1月に発売されたリファレンスデザイン準拠のHIS製“RADEON X1900 XTX”搭載ビデオカード

 同時発売の「HIS X1600Pro IceQ 256MB DDR2 AGP」は“RADEON X1600 PRO”搭載のAGP対応カード。やはり“IceQ cooling technology”を採用するが、こちらはアルミ製ヒートシンクと冷却ファンという組み合わせ。意外にラインナップの少ないAGP対応モデルということで、注目度は高い。搭載メモリはDDR2 256MB。コア/メモリクロックは500MHz/800MHzで、インターフェイスはVGA/DVI/TV-OUT(VIVO/HDTV対応)。こちらも販売しているのはアークで、価格1万7800円となっている。

HIS X1600Pro IceQ HIS X1600Pro IceQ
同時発売の「HIS X1600Pro IceQ 256MB DDR2 AGP」は“RADEON X1600 PRO”搭載のAGP対応カード。こちらはアルミ製ヒートシンクと冷却ファンという組み合わせ
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