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東芝、ウェブ直販限定で低価格を実現したノートパソコン『dynabook Satellite CW1』を発表

2006年04月27日 16時56分更新

文● 編集部 小西利明

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『dynabook Satellite CW1』。14.1インチワイド液晶ディスプレーを備える
『dynabook Satellite CW1』。14.1インチワイド液晶ディスプレーを備える

(株)東芝は27日、ウェブ直販限定のノートパソコン新製品『dynabook Satellite CW1』を発売した。12日に発表された家庭/個人向けの新モバイルノート“dynabook CX”をベースに、液晶ディスプレー背面をピーコックブルーのカラーリングにした独自仕様の製品である。“東芝ダイレクトPC by Shop1048”にて販売を行ない、メモリー容量や付属アプリケーションの異なる4モデルがラインナップされている。価格は10万9800円から。

dynabook Satellite CW1
CPU Celeron M 420-1.60GHz/メモリー 512MB~1GB/ATI Radeon Xpress 200M内蔵グラフィックス/60GB HDD/DVDスーパーマルチドライブ/14.1インチワイド液晶ディスプレー 1280×800ドット/Windows XP Home Edition SP2/Office Personal 2003付属モデルあり
価格 10万9800円から

dynabook Satellite CW1は個人向けワイド液晶ディスプレー搭載ノートの“dynabook CX”をベースとしたハードウェアに、2005年12月に発表された“dynabook TW”で好評を博した“ピーコックブルー”のカラーリングを組み合わせた、直販限定のモデルである。仕様はdynabook CXシリーズのローエンドモデル『dynabook CX/835LS』とほぼ同等で、CPUにCeleron M 420、チップセットにはグラフィックス機能を内蔵するATI Radeon Xpress 200Mなどを搭載する。液晶ディスプレーは14.1インチワイドサイズで、解像度は1280×800ドット。TV録画機能は搭載しない。またカードスロットがPCカード TypeIIのみで、ブリッジメディアスロットは備えていない。

本体サイズは、幅343×奥行き242×高さ38mm、重さは約2.4kgとなっている。バッテリー駆動時間は約1.3時間(JEITA測定法1.0)。

製品バリエーションは4種類用意されていて、メモリー容量が512MBか1GBか、Office Personal 2003が付属(プレインストール)するかしないかの違いに分かれている。それ以外のハードウェア仕様に違いはない。価格は最も安価なモデルで10万9800円、最も高価なモデルでも13万9800円と、非常に安価に設定されている。

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