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東芝、15.4インチWXGA液晶搭載ノート“dynabook Satellite AW5”など2シリーズをウェブオリジナルモデルで販売

2006年05月29日 20時17分更新

文● 編集部

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(株)東芝は29日、15.4インチWXGA液晶ディスプレーを搭載したノートパソコン“dynabook Satellite AW5”と、14.1インチWXGA液晶ディスプレーを搭載した“dynabook Satellite CW1”を同日付けで発売すると発表した。ウェブオリジナルモデルとして直販サイト“芝ダイレクトPC by Shop1048”で販売する。価格は、Satellite AW5が12万9800円から、Satellite CW1”が9万7800円から。

dynabook Satellite AW5
“dynabook Satellite AW5”

“dynabook Satellite AW5”は、グラフィックス機能を統合したインテル945GM/GML Expressチップセットを採用し、Core Duo T2300-1.66GHzまたはCeleron M 410-1.46GHzを搭載できる上位モデル。メモリーは 512MB/1GB(PC2-4200対応DDR2 SDRAM/最大2GB)、HDDは60GBまたは100GB(シリアルATA)、光ドライブはDVD±R DL対応のDVDスーパーマルチドライブ(DVD±R DL書き込み4倍速/DVD-RAM書き換え5倍速/DVD-RW書き換え6倍速/DVD+RW書き換え8倍速など)を内蔵する。

液晶ディスプレーは1280×800画素の15.4インチワイド“Clear SuperView液晶”を搭載。オプションでNVIDIA GeForce Go 7600(PCI Express接続)も選択できる。通信機能は、10/100BASE-TX、V.90準拠56kbpsモデム、IEEE 802.11a/b/gまたはb/g無線LANに対応し、インターフェースは、i.LINK(IEEE 1394、4ピン)、USB 2.0×4、ブリッジメディアスロット、ExpressCard/34&/54スロット、PCカードスロット(Type II、CardBus対応)などを装備する。

電源はACアダプター(AC100V~240V対応)やリチウムイオンバッテリーパックを利用し、Core Duoモデルで約4.0時間、Celeron Mモデルで約2.0時間の駆動が可能(JEITA測定法1.0)。本体サイズは幅360×奥行き267×高さ36.8(最薄部29.8mm)、重量は約2.7kg。キーボードは87キー(ピッチ19mm、ストローク2.7mm)で、インターネットボタンやCD/DVDボタン、オーディオボタンなども用意されている。ポインティングデバイスにはタッチパッドを採用。プレインストールOSはWindows XP Home Edition SP2。Microsoft Office 2003プレインストールモデルも用意する。

“dynabook Satellite CW1”は、グラフィックス機能を統合したATI RADEON EXPRESS 200Mチップセット、Celeron M 410-1.46GHz、512MBのメモリー、40GBのHDD(シリアルATA)、DVD-ROM&CD-R/RWコンボドライブ(DVD-ROM読み出し8倍速/CD書き込み24倍速)、14.1インチWXGA液晶ディスプレーを搭載したモデル。通信機能は、10/100BASE-TX、V.90準拠56kbpsモデムを搭載する低価格モデル。インターフェースは、USB 2.0×3、S-Videoなどを搭載し、PCカードスロット(Type II、CardBus対応)を装備する。電源はリチウムイオンバッテリーパックを利用し、約1.3時間の駆動が可能。本体サイズは幅343×奥行き242×高さ38mm(最薄部36.5mm)、重量は約2.4kg。OSはWindows XP Home Edition SP2で、Microsoft Office 2003プレインストールモデルも用意する。

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