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東芝、環境調和型ビジネスノートパソコン『dynabook Satellite P10』を東芝ダイレクトPCで発売

2006年03月08日 18時37分更新

文● 編集部

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(株)東芝は8日、環境調和型ビジネスノートパソコン『dynabook Satellite P10』の販売を同日付けで“東芝ダイレクトPC by Shop1048”において開始したと発表した。カスタマイズに対応しており、価格は8万2300円から。

『dynabook Satellite P10』は、環境調和型として、有害物質の発生を抑えるために“RoHS指令”に対応するとともに、全国主要10ヵ所のリサイクル拠点による回収/再資源化(有料)に対応したのが特徴。省電力設定ユーティリティーも標準で搭載されている。また、ビジネス向けにセキュリティー機能も強化されており、HDDを暗号化して情報漏えいを防止するためのソフト『SecureDoc Disk Encryption(90日間使用期間限定版)』のプレインストールや、トリプルパスワード(BIOS/HDD/ログイン)の採用などが行なわれている。

CPUはCeleron M 370-1.50GHz、チップセットにはグラフィックス機能を統合したATI RADEON XPRESS 200M、256MBのメモリー(PC2-3200対応DDR2 SDRAM)、40GBのHDD(シリアルATA/毎分5400回転)、DVD-ROM&CD-R/RWドライブ(CD-R書き込み24倍速/CD-RW書き換え24倍速/DVD-ROM読み出し8倍速など)、15インチ液晶ディスプレー(1024×768ドット)を搭載する。インターフェースは、10/100BASE-TX、USB 2.0×4、S-Video出力、アナログRGB出力(ミニD-Sub15ピン)、V.90対応56kbpsモデム、ヘッドホン出力、マイク入力を装備する。拡張スロットはPCカード(Type II、CardBus準拠)を搭載する。電源はリチウムイオンバッテリーで約1.5時間の駆動が可能(JEITA測定法1.0)。本体サイズは幅331×奥行き278×高さ35.8mm(最薄部28.5mm)、重量は約2.8kg。本体カラーは“ミストグレー”。OSはWindows XP Home Edition SP2またはWindows XP Professional SP2をプレインストールし、データ移行ソフト『PC引越ナビ Ver.1.1』が付属する。

カスタマイズは、HDD、メモリー、光ドライブ、無線LAN、オフィスソフト(Office Personal/Professional)、OSなどに対応している。

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