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トリニティーセキュリティーシステムズ、個人情報漏えい賠償保険付きの情報漏えい対策ソフト『Pirates Buster for Document』を発売

2006年03月31日 22時20分更新

文● 編集部

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(株)トリニティーセキュリティーシステムズは31日、情報漏えいと不正使用を防止するソフト『Pirates Buster for Document(パイレーツ・バスター・フォー・ドキュメント)』に、東京海上日動火災保険(株)の“個人情報漏えい賠償保険”を組み合わせた製品の提供を4月1日に開始すると発表した。価格などは問い合わせとなる。

『Pirates Buster for Document』は、企業内の文書ファイル(Officeファイル/PDF/CSV/テキスト)などを暗号化し、利用権限を管理することで情報漏えいとファイルの不正使用を防止するほか、保護対象のファイルが流出した場合にはファイルを閲覧できなくすることで情報を保護するのが特徴。“個人情報漏えい賠償保険”は、対象製品がインストールされたパソコンから個人情報が漏えいし、ユーザーが法律上の賠償責任を負った場合、損害賠償金や訴訟に要した費用が保険金として支払われもので、支払限度額は1社あたり300万円(免責金額10万円)。

同社の『Pirates Buster for Document』のほか、AutoCADのファイル(DWG/DXF形式)の保護にも対応したNECパーソナルプロダクツ(株)の『CAD図面まもるくん』にも“個人情報漏えい賠償保険”を付帯できるとしている。

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