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プラネックス、個人情報漏えい保険付きの高速無線LANシステム構築パッケージ“シークレットスパイダー”を発売

2005年03月29日 21時02分更新

文● 編集部

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プラネックスコミュニケーションズ(株)は29日、東京海上日動火災保険(株)、(株)タウルス、(株)アルテミスと共同開発した高速無線LANネットワークシステムパッケージ“シークレットスパイダー”を発売すると発表した。

“シークレットスパイダー”は、アプライアンスサーバー(VIA C3-800MHz、256MBメモリー、20GBのHDD、Red Hat Linux 7.3、本体サイズは幅215×奥行き253×高さ43mm/重量2.1kg)、“TrueMIMO”に対応したIEEE 802.11a/b/g準拠の無線LANアクセスポイント、無線LAN PCカードなどのハードウェアに、ネットワーク環境設定サービスと“個人情報漏えい保険”(賠償責任担保部分+費用損害担保部分)を組み合わせたパッケージ。既存のネットワーク環境に導入することで、個人情報保護に対応したセキュアーなネットワークを構築できるのか特徴。

個人情報の保護については、個人情報保護法の経済産業分野におけるガイドライン“技術的安全管理措置”(個人データへのアクセスにおける識別と認証、個人データへのアクセス制御、個人データへのアクセス権限の管理など、計8項目)に完全準拠しているという。アプライアンスサーバーには不正アクセスやウイルス対策機能が搭載されており、ウイルスパターンファイルを毎日自動更新するほか、OSのセキュリティーホールやバグなどの自動アップデートもリモートで行なうとしている。

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