このページの本文へ

入手のし易さではこちらが上!? eVGAに続きXFXからも“GeForce 7800 GS”搭載カードのオーバークロックモデルが!

2006年02月11日 21時13分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 昨日発売された“GeForce 7800 GS”搭載AGP対応ビデオカード初のオーバークロックモデルeVGA「e-GeForce 7800 GS CO」に続き、今度はXFXからもコア/メモリクロックをオーバークロックした「XFX GeForce 7800 GS 256MB DDR3 AGP Extreme Edition」が登場した。

パッケージ
お馴染みの6角形にパッケージに入ったXFX製“GeForce 7800 GS”搭載AGP対応ビデオカードのオーバークロックモデル「XFX GeForce 7800 GS 256MB DDR3 AGP Extreme Edition」

 この製品はコア/メモリクロックを標準仕様の375MHz/1.2GHzから440MHz/1.30GHzに上げたオーバークロックモデル。昨日発売されたeVGA「e-GeForce 7800 GS CO」のコア/メモリクロックは460MHz/1.35GHzだったので、今回発売された「XFX GeForce 7800 GS 256MB DDR3 AGP Extreme Edition」はそれよりも若干低いオーバークロックに抑えられている。とはいえ、極少量しか流通しなかったeVGA「e-GeForce 7800 GS CO」に比べると豊富な数の入荷が確認されている。ゆっくり検討してからというほどの余裕はないが、それでも購入のし易さという点ではこちらが上だ。
 その他、主な仕様は搭載メモリがDDR3 256MB、インターフェイスがVGA/DVI/TV-OUT。カードはリファレンスモデルとやや異なるデザインで、基板上端のエッジ部分にレール状の板が取り付けられている。価格は高速電脳(完売)とT-ZONE.PC DIY SHOPで4万6800円、アークで4万6980円となっている。
 なおGALAXYからも“GeForce 7800 GS”搭載カードが発売されている。こちらはコア/メモリクロックが標準仕様の製品。販売しているアークでは4万1780円となっている。

カード カード
コア/メモリクロックを標準仕様の375MHz/1.2GHzから440MHz/1.30GHzに上げたオーバークロックモデル。カードはリファレンスモデルとやや異なるデザインで、基板上端のエッジ部分にレール状の板が取り付けられている
GALAXY GALAXY
GALAXYからも“GeForce 7800 GS”搭載カードが発売されており、こちらはコア/メモリクロックが標準仕様の製品。カードもリファレンスデザインとなる
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ