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クーラーマスターの人気ケース「CM Stacker」に姉妹モデルが! 「CM Stacker830」が年明け早々デビュー!!

2005年12月29日 18時57分更新

文● 増田

 初のBTXフォームファクタに対応するPCケースとして発売されたクーラーマスター 「CM Stacker」に姉妹モデルとなる「CM Stacker830」(型番:RC-830-SSN1)が近日登場予定だ。発売予定は2006年1月13日。価格は3万8000円前後になる見込みだ。

CM Stacker830
「CM Stacker」の姉妹モデルとなる「CM Stacker830」(型番:RC-830-SSN1)。発売予定は2006年1月13日だ
5インチベイ
5インチベイ多段仕様の流れを作ったともいえる初代「CM Stacker」と同じく豊富なベイ数を持つのが特徴

5インチベイ多段仕様の先駆けは今回も健在

 今年のPCケースの流行ともなった5インチベイ多段仕様。その流れを作ったともいえるのが初代「CM Stacker」だったが、今回もそれは健在。搭載ベイ数は5インチ×9、3.5インチ×5(内シャドウ×4)、リヤの拡張スロットは7基分用意されるという豊富さだ。筐体は総アルミ製でサイズは250(W)×638(D)×536(H)mm。高さは「CM Stacker」と同じものの、イメージとしてはひと回り大きくなった印象だ。もちろん今回もマザーボードは、BTX/Micro BTX/Pico BTXのほかE-ATX/ATX/Micro ATXまで搭載可能となる。

トップ メッシュ
トップから見る。120mmファン用メッシュ通気孔を備える各パネルに設けられたきめの細かいメッシュもデザインにアクセントを加えている

圧巻の冷却システム!120mm角ファンを最大で9基まで搭載可能

 そして圧巻なのが搭載可能なファンの豊富さ。なんと120mm角ファンを最大で9基まで搭載可能となっているのだ。標準で装着されるのはフロント120mm角(吸気/青色LED仕様)×1、リヤ120mm角(排気)×1、トップ120mm角×1。フロントにはオプションで他に2基の120mm角を装着可能で、極めつけはファン搭載用サイドドア。本体左側面にはファン搭載専用のサイドドアが取り付けられており、ここに計4基もの120mm角ファンが装着可能となっている。合わせて9基となるわけだが、まさに大柄なサイズを活かした冷却方法といえる。ちなみに、このサイドドアに装着可能なのは60/80/92/120/140mm角のファン。好みに応じて好きなサイズのファンを装着することが可能だ。
 フロントやトップ、サイドの各パネルに設けられたきめの細かいメッシュもデザインにアクセントを加えており、今やクーラーマスターのフラッグシップモデルとなった「CM Stacker」シリーズに恥じない出来に仕上がった。あえて注文をつけるとすれば、搭載電源が従来モデルの最大2基から1基となってしまった点。高い拡張性をウリにする分、大容量の電源を要求されることになるが、今回の「CM Stacker830」では最近増えつつある大出力電源を搭載して対応することになりそうだ。
 なお、現在高速電脳では2006年1月13日発売予定として予約を受付中(予価3万7800円)。予約特典として送料無料サービスを実施している。

サイドドア 電源ボタン
本体左側面にはファン搭載専用のサイドドアが取り付けられており、ここに計4基もの120mm角ファンが装着可能となっているフロント上部に設けられたアクセスポートと電源ボタン
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