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AVC Technology Japan、動画再生に対応したデジタルオーディオプレーヤー“SIGNEO”『SN-M700』を発売

2005年11月30日 19時47分更新

文● 編集部

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(株)AVC Technology Japanは30日、デジタルオーディオプレーヤー“SIGNEO(シグネオ)”の新製品として、フラッシュメモリーとSDカードスロットを搭載し、動画再生に対応した『SN-M700』の販売を12月3日に開始すると発表した。価格はオープン。直販価格は、512MBモデルが2万2800円、1GBモデルが2万7800円、2GBモデルが3万2800円。

『SN-M700』
“SIGNEO”『SN-M700』

『SN-M700』は、ディスプレーに128×160画素/26万色表示に対応したTFT液晶パネルを採用し、音楽を再生しながら、MPEG-4形式(Simple Profile/毎秒15フレーム)の動画ファイルを再生できるのが特徴。テキスト表示(テキストビューワー)や静止画表示(イメージビューワー)、歌詞表示、テレビの赤外線リモコン、ミニゲームなどの機能も用意されている。音楽ファイルはMP3(16k~320kbps)/WMA(32k~192kbps DRM対応)/Ogg Vorbis(96k~350kbps)/WAV/MP4に対応。収録時間は512MBあたり8時間/120曲。SDカードスロットも搭載されており、市販のSDメモリーカードを利用してファイルの交換などが行なえる。

FMチューナー(76~108MHz)とモノラルマイクを内蔵しており、FM放送の聴取/録音や音声録音も可能(WMA/32k~128kbps、録音時間は512MBあたり約32時間)。ライン入力端子を利用したダイレクトレコーディングにも対応している。イコライザーはプリセット5種類とカスタムに対応し、サラウンド機能(SRS WOW)も利用できる。イヤホン出力は7.7mW+7.7mW。電源はリチウムポリマー充電池を内蔵し、約18時間の連続再生が行なえる(動画は約8時間)。充電には付属のACアダプターやUSBポートを利用する。

本体サイズは幅34×奥行き20×高さ75mm、重量は約50g。本体カラーはシルバー/オレンジ/ブルーの3種類(2GBはシルバーのみ)。インターフェースはUSB 2.0/1.1に対応し、本体背面のスライド式USBコネクターにより、直接パソコンのUSBポートに接続できる。対応OSはWindows XP/2000/Me/98 SE、Mac OS X 10.2.8以降、Linux(Kernel 2.6以降)。推奨システム構成は、Pentium II-233MHz以上(動画ファイル利用時はPentium III-800MHz以上)を搭載したPC/AT互換機。ネックレス型イヤホン、USB延長ケーブル、ライン入力用ケーブル、ネックストラップ、画像/歌詞ソフトを収録したCD-ROMなどが付属する。

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