このページの本文へ

ロジクールからコードレスキーボード/マウスのセットが2製品! ハイエンドモデルはレーザーマウスを同梱!

2005年10月19日 23時31分更新

文● 美和

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 昨日のコードレスキーボード/マウスのセット「Cordless Desktop EX110」に続き、ロジクールから同様の製品が2モデル登場した。1つはコードレスレーザーマウスとコードレス日本語107キーボードのセット「Cordless Desktop MX3000 Laser」(型番:MX-3000)で、もう1つは薄型コードレスキーボードと3ボタンコードレスマウスのセット「Cordless Desktop S510」(型番:S-510)だ。

本体
同社がハイエンド向けと位置づける「Cordless Desktop MX3000 Laser」

 「Cordless Desktop MX3000 Laser」は同社がハイエンド向けと位置づけるモデル。キーボードとマウスをレシーバーとペアリング(認証作業)させて、通信の暗号化を行なう機能“SecureConnect テクノロジー”にも対応している。キーボードの配列は日本語107キーとなっており、ファンクションキーの上部には「Windows Media Player」「iTunes」などをサポートした音量調整や再生/停止、早送り/巻き戻しなどを行なえるメディアコントロール用のキーが16個、インターネット関連キーが4個、ショートカットキーが4個、計24ものキーを搭載。またキーボード左側にはチルトホイール、ズームコントロール、Enterキーを配置しており、表計算ソフト使用時にテンキーを右手で操作しながら、左手でシートのコントロールを行なうことが可能。キーピッチは19mm、サイズは487(W)×224.1(D)×30.3(H)mm、重さは1158g(両数値ともパームレスト含む)。
 またペアリングで使用するレーザーマウスは、側面に前進/後進が2ボタン、上面にチルト機能付きのホイールを含めて6ボタンを備えている。なおチルトホイールの左右それぞれのスイッチも含めて10もの任意の機能を割当てることが可能だ。解像度は800dpiで、サイズは125.5(W)×41.5(D)×69(H)mm、重さは95gとなっている。キーボード/マウスともに単3アルカリ乾電池×2本を使用し、同社によるとキーボードは約18ヵ月、マウスは約6ヵ月の使用が可能。レーシーバからの操作距離は約1mだ。価格はフェイスで9970円、TWOTOP秋葉原本店で9980円。 

左側 上部
キーボード左側にはチルトホイール、ズームコントロール、Enterキーを配置しており、表計算ソフト使用時にテンキーを右手で操作しながら、左手でシートのコントロールを行なうことが可能上部には「Windows Media Player」「iTunes」などをサポートした音量調整や再生/停止、早送り/巻き戻しなどを行なえるメディアコントロール用のキーが16個、インターネット関連キーが4個、ショートカットキーが4個、計24ものキーを搭載
マウス バッテリ
側面に前進/後進が2ボタン、上面にチルト機能付きのホイールを含めて6ボタンを備えている単3アルカリ電池×2本を使用。電池はこのように斜めにセットする

 一方「Cordless Desktop S510」は、薄型コードレスキーボード採用した日本語108キーモデルで、左右にコントロールキーを配置しているのが特徴。右側には音量コントロールや再生/一時停止キーなどのメディアコントロール用のキーを、左側にはズームイン/アウトやサスペンド/Fロックキーなどのシステム系のキーを用意している。キーピッチは19mmで、サイズは462(W)×196(D)×19(H)mm、重さは915g。単4アルカリ乾電池×2本で約6ヵ月動作する。また付属のマウスはチルト機能を搭載したホイール付き3ボタンモデルで、解像度は1000dpi。サイズは65(W)×114(D)×39(Hmm、重さは80g。単3アルカリ乾電池×2本で約8ヵ月動作する。なお、キーボードとマウスともに操作距離はレシーバから約1m。価格はTWOTOP秋葉原本店で7480円。

キーボード 付属品
薄型コードレスキーボード採用した日本語108キーモデル「Cordless Desktop S510」付属のレシーバと3ボタンマウス。マウスの解像度は1000dpi
左側2 右側2
左側にはズームイン/アウトやサスペンド/Fロックキーなどのシステム系のキーを用意右側には音量コントロールや再生/一時停止キーなどのメディアコントロール用のキーを搭載する
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ