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“Irwindale”コア搭載の低電圧版「Xeon-3GHz」がバルクで登場! 少量入荷の貴重品!?

2005年09月28日 22時57分更新

文● 増田

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 従来販売されているXeonよりも低電圧で動作するという「Xeon-3GHz」のバルク版がT-ZONE.PC DIY SHOPで販売中だ。価格は7万1190円(2個セットでの販売が条件)。少量入荷の貴重な製品だ。

Xeon-3GHz
低電圧版「Xeon-3GHz」のバルク版。“Irwindale”コアを搭載した製品で、FSB 800MHzのL2キャッシュ2MB、EM64T、NX bitなどをサポート
S-Spec
3000DP/2M/800という文字も。S-Specは“SL8SV”

 発売されているのは従来のXeonシリーズ同様“Irwindale”コアを搭載した製品で、FSB 800MHzのL2キャッシュ2MB、EM64T、NX bitなどをサポートする。TDPは以前出回った低電圧版「Xeon-2.8GHz」と同じ55Wとなっている。なおT-ZONE.PC DIY SHOPによると「完売すると次回入荷までかなり時間がかかる」という。

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