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L2キャッシュ2MB搭載版の「Xeon-3.6GHz」など2製品が登場!ただし流通量はわずか

2005年03月15日 20時46分更新

文● 美和

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 “Irwindale”ことL2キャッシュ2MB版Xeonのラインナップは、「Xeon-3GHz」「Xeon-3.20GHz」「Xeon-3.40GHz」「Xeon-3.60GHz」の4モデルとなっており、2月19日に「Xeon-3.20GHz」が、2日に「Xeon-3.40GHz」が登場している。本日、未登場だった現ラインアップで最上位モデルの「Xeon-3.60GHz」と最下位モデルの「Xeon-3GHz」が登場した。

パッケージ
未登場だった現ラインアップで最上位モデルの「Xeon-3.60GHz」と最下位モデルの「Xeon-3GHz」

 FSBは800MHzとなっており、“拡張版Intel SpeedStepテクノロジ”を応用した省電力機構“デマンド・ベース・スイッチング(DBS)”やEM64T、SSE3、Hyper-Threadingなどをサポートする。両モデルともコア電圧は1.4Vとなっており、S-Specは「Xeon-3.60GHz」が“SL7ZJ”、「Xeon-3GHz」が“SL7ZF”。価格は「Xeon-3.60GHz」がファナティック東京店で10万2900円、「Xeon-3GHz」がファナティック東京店で3万9585円、高速電脳で4万1530円。なお両店とも流通量はごくわずかかとのこと。

スペック 3.60GHz
最上位モデルとなる「Xeon-3.60GHz」ほかの同ラインアップと同じく、電圧は1.4Vとなっている。S-Specは“SL7ZJ”
スペックその2 3GHz
最下位モデルの「Xeon-3GHz」電圧は1.4Vとなっており、S-Specは“SL7ZF”
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