このページの本文へ

インターチャネル、総合セキュリティーソフト『V3 ウイルスブロック 2006 インターネットセキュリティ』を発売

2005年09月09日 22時48分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

(株)インターチャネルは9日、個人向け総合セキュリティーソフト『V3 ウイルスブロック 2006 インターネットセキュリティ』を10月7日に発売すると発表した。価格はパッケージ版が2980円、ダウンロード版が2600円。

製品パッケージ
『V3 ウイルスブロック 2006 インターネットセキュリティ』

2ユーザーのライセンスを含む『V3 ウイルスブロック 2006 インターネットセキュリティ 2ユーザパック』、5ユーザーのライセンスを含む『V3 ウイルスブロック 2006 インターネットセキュリティ 5ユーザパック』、スパイウェア駆除専用ソフト『スパイゼロ 2006』を同梱した『スパイゼロ & ウイルスブロック 安心セキュリティセット 2006』もラインアップする。パッケージ版のみで、価格は、2ユーザパックが4980円、5ユーザパックが1万2000円、安心セキュリティセットが6480円。

“V3 ウイルスブロック”は、ウイルス対策機能、不正侵入対策(パーソナルファイアーウォール)機能、スパイウェア対策機能、個人情報保護機能などによる総合セキュリティー対策が行なえる統合ソフト。メモリー消費量が少なく、安定して動作するという独自の“特定位置判別法”を採用しているのが特徴。最新版の『V3 ウイルスブロック 2006 インターネットセキュリティ』では、データの暗号化や完全消去を行なう“データ保護機能”、インターネット接続設定とメモリーの最適化を行なう“システム最適化機能”、新型ウイルスの情報を素早く表示する“緊急ウイルス情報”などの機能を搭載したほか、“図解入りガイドブック”(100ページ)を同梱したという。対応OSは、Windows XP/2000 Professional/Me/98 SE/98。対応機種はPC/AT互換機。



カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン