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Pentium M 715が同770相当になるオーバークロックデモをBLESS秋葉原本店で実施中!

2005年07月16日 23時24分更新

文● 北村

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 BLESS秋葉原本店でPentium M対応マザーボード初のATXモデル「i915Ga-HFS」を使用したPentium Mのオーバークロックデモを実施中だ。店内のデモ機では、Pentium M 715(1.50GHz)を2.2GHzまでオーバークロックさせている。

デモの内容
Pentium M 715(1.5GHz)をPentium M 770相当(2.2GHz)にオーバークロックしたデモを実施中

 デモ機で「Superπ」の104万桁を実行したところ結果は36秒。同店によると「最近デュアルコアCPUが注目されているが、Pentium Mもゲーム機などのハイスペックマシンに十分使用できるということをアピールしたかった」と述べている。また、「最初はSerial ATAのHDDで試したが、FSBを上げるとSerial ATAのクロックも同期して上がってしまうため、うまくいかなかった。」とのこと。なお、オーバークロックは保証の対象外となり、あくまで自己責任となるので注意。

デモ機 「CPU-Z」の画面
BLESS秋葉原本店の店内に展示されているデモ機。同店によると「午後のこ~だ」の耐久ベンチを5時間以上続けても、特に問題はなかったとのことステータス表示ソフト「CPU-Z」の画面。Pentium M 715が2208.7MHzで動作しているのが確認できる
CPU温度 オーバークロックの方法
アイドル時のCPU温度は42℃、負荷をかけた状態では62.5℃だったデモ機の横にはオーバークロックの方法が細かく記載されている
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