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キーボードの上部やモニターに貼り付けて使うプログラマブルキーボード「X-keys Stick PS/2」が登場

2005年04月20日 22時37分更新

文● 北村

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 P.I. Engineeringから、16個のキーにコマンドやショートカットを割り当てられるキーボード「X-keys Stick PS/2」(型番はXKS-80-PS2-R)が登場した。従来販売していたUSB接続モデルのPS/2版で、奥行きが23mmとスリムなためファンクションキーの上部の空きスペースなどに貼り付けて使うことができる。

「X-keys Stick PS/2」
16個のキーに好きなキーを割り当てたり、コマンドをマクロとして登録できるキーボード「X-keys Stick PS/2」
バックライト付きキー
各キーはバックライトを装備している

 キーにコマンドを登録するには本体の左側にあるプログラミングスイッチを“programming”側にスライドさせ、登録したいキーを押す。すると記録が始まるので、登録したいコマンドを打ち込む。再度登録したいキーを押せば記録が終了し、プログラミングスイッチを“operating”側にスライドすれば登録したコマンドが使用可能になる。コマンドは本体に内蔵されたフラッシュメモリに記録され、記録可能なコマンド数は16個のキーすべて合計して約900~1000キーストローク。
 透明キートップを採用し、キーとキートップにあいだに登録したコマンドを書いた紙などを挟める。キーボードを差すためのPS/2端子が用意されており「X-keys Stick PS/2」にPS/2キーボードを接続したのちに「X-keys Stick PS/2」のケーブルをPCのPS/2端子に接続する。対応OSはWindows XP/2000/Me/98SE。サイズは362(W)×23(D)×19(H)mmで、重量は190g。価格はぷらっとホームで1万4800円。

取り付け例 キートップ
奥行きが23mmとスリムなので、ファンクションキーの上に取り付けることも可能だキートップを外して登録したコマンドを書いた紙などを挟めば、キーの役割がすぐわかる
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