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クーラーマスター製GPUクーラーを搭載したAGP版の“GeForce 6600GT”カードが登場

2004年12月01日 03時05分更新

文● 美和

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 各社から続々と発売されているAGP版の“GeForce 6600GT”搭載ビデオカード。InnoVISIONからもクーラーマスター製のGPUクーラーを搭載した「GeForce 6600 GT」が登場した。以前にも同社からは、クーラーマスター製の大型アルミヒートシンクとヒートパイプを搭載した“GeForce 6800”搭載カード「GeForce 6800 CoolViva Premium Edition」が登場しているが、それ以来の組み合わせとなる。

本体
GPUに“GeForce 6600GT”を搭載し、クーラーマスター製のGPUクーラーを装備したInnoVISION製の「GeForce 6600 GT」

 GPUは前述の通り“GeForce 6600GT”を搭載。メモリはDDR3を使用しており、128MB搭載する。同社のウェブページによれば、コア/メモリクロックはPCI Express版と同じ500MHz/1000MHz。他社のAGP版“GeForce 6600GT”カードの多くは500MHz/900MHzで動作するため、代理店の興隆商事に問い合わせしたところ、詳細は不明とのこと。ウェブページの通りのクロックで動作しない可能性があるので注意が必要だ。インターフェイスはDVI-I×1、D-Sub15ピン×1、S-Video Out×1。HDTV出力もサポートするが、HDTVコンポーネントケーブルは同梱されておらず、オプションとなっている。DVI/VGA変換コネクタ、S-Video/コンポジットケーブルのほか、ソフトウェアDVDプレーヤのインタービデオの「WinDVD 5」、オーサリングソフトの「WinDVD Creator」などが同梱される。価格はパソコンハウス東映で2万5980円。

 
ロゴ クーラーアップ
GPUクーラーには、“COOLER MASTER”のロゴが印刷されている材質は不明なものの、銅のような外観のGPUクーラーを使用している
インターフェイス
インターフェイスは、DVI-I×1、D-Sub15ピン×1、S-Video Out×1。HDTV出力もサポートするDVI/VGA変換コネクタ、S-Video/コンポジットケーブル、ドライバソフトなどが同梱される
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