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USBバスパワーでDVD+R DL書き込みが可能!外付けポータブル記録型DVDドライブ「LF-P767C」がPanasonicから

2004年11月19日 23時09分更新

文● 増田

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 USBバスパワー動作でDVD+R DL書き込みが可能な外付けポータブル記録型DVDドライブ「LF-P767C」がPanasonicから登場した。USBバスパワーと付属のACアダプターのどちらでも動作が可能だ。

「LF-P767C」
USBバスパワー動作でDVD+R DL書き込みが可能な外付けポータブル記録型DVDドライブ「LF-P767C」

 スペックはDVD-RAM書き込み最大3倍速、DVD+R DL書き込み2.4倍速、DVD+R書き込み最大8倍速、DVD+RW書き換え最大4倍速、DVD-R書き込み最大8倍速、DVD-RW書き換え最大4倍速、CD-R書き込み最大24倍速、CD-RW書き換え最大10倍速、DVD-ROM読み出し最大8倍速、CD-ROM読み出し最大24倍速。スリム型となるためにカートリッジ式DVD-RAMメディアには対応しないほか、USBバスパワー動作時の書き込みと読み込みスピードに制限(DVD-RAMが3倍から2倍、DVD-Rが8倍から2倍に低下など)がある点には注意したい。付属ソフトは「PowerProducerTM2 Gold」や、「DVD-MovieAlbumSE 4.0」、「PowerDVDTM 5」、「B's Recorder GOLD BASIC Ver.7」、「B's CLiP6」。販売しているのはTSUKUMO eX.で3万2800円だ。

パッケージ 仕様
「PowerProducerTM2 Gold」や、「DVD-MovieAlbumSE 4.0」、「PowerDVDTM 5」、「B's Recorder GOLD BASIC Ver.7」、「B's CLiP6」が同梱USBバスパワー動作時の書き込みと読み込みスピードに制限(DVD-RAMが3倍から2倍、DVD-Rが8倍から2倍)がある点には注意したい
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