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パイオニア初の内蔵用スリムDVD±RWドライブ「DVR-K12D/BS」が販売開始!

2004年01月23日 21時21分更新

文● 増田

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DVR-K12D/BS
内蔵用スリムDVD±RWドライブ「DVR-K12D/BS」

 パイオニアから、内蔵用スリムDVD±RWドライブ「DVR-K12D/BS」が発売された。DVD書き込みに対応した内蔵用スリム型ドライブとしては、すでにDVD-RAM書き込みに対応した製品がPanasonicなどから発売されているものの、DVD+RWに対応した製品が発売されるのは今回のパイオニアが初めてとなる。



シール 付属ソフト
単体で販売されている唯一の内蔵用スリムDVD±RWドライブとなる付属ソフトは1枚のCDに収められている

 ベゼルカラーがブラックの「DVR-K12D/BS」のスペックは、DVD+R書き込み最大2.4倍速 、DVD+RW書き換え2.4倍速、DVD-R書き込み最大2倍速 、DVD-RW書き換え2倍速、DVD-ROM読み出し最大8倍速、CD-R書き込み最大16倍速、CD-RW書き換え最大10倍速、CD-ROM読み出し最大24倍速というもの。同梱される1枚のCD-ROMには「B's Recorder GOLD Basic Ver7.01」をはじめ、DVDオーサリングや再生に必要なソフトが一通り収められている。
 価格はスーパーコムサテライトで2万4750円、ツクモパソコン本店で2万4799円、OVERTOPで2万5762円と、同スペックの5インチサイズの製品と比べるとかなり割高となる。ただし、単体で販売されている唯一の内蔵用スリムDVD±RWドライブということを考えると致し方ないところだろう。



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