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DVD+R DL書き込み対応スリムドライブ第1弾はパイオニア製!

2004年08月27日 20時35分更新

文● 水野

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 スリムタイプドライブでは初となる、DVD+R DL(片面2層)書き込みに対応する製品が登場した。1番乗りとなったのはパイオニア製「DVR-K14L」。

「DVR-K14L」 製品ラベル
初のDVD+R DL対応スリムドライブ「DVR-K14L」製品ラベル

 スペックは、DVD+R DL書き込み最大2.4倍速、DVD±R書き込み最大8倍速、DVD±RW書き込み最大4倍速、CD-R書き込み最大24倍速、CD-RW書き換え最大24倍速、DVD-ROM読み出し最大8倍速、CD-ROM読み出し最大24倍速、バッファ容量2MB。ベゼルカラーは黒。白箱入りのバルク版ではあるが、ライティングソフト「B's Recorder GOLD7」、ソフトウェアDVDプレーヤ「PowerDVD 5」などが同梱。価格はフェイスで1万9299円と2万円を切っており、最新スペックのスリムドライブとしては嬉しい低価格といえよう。

スペック パッケージより
スペック表より。DVD+R DL対応のうえDVD±R8倍速という高いスペックを持ち、かつ2万円を切っているのが嬉しいところちなみにパッケージのラベルではDVD+R DL書き込み4倍速となっているが、これは間違いなので注意
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