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インテル、デュアルXeon対応のエンタープライズサーバープラットフォームを発表――E7520/E7320チップセットやIOP332の出荷を開始

2004年08月02日 17時48分更新

文● 編集部

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インテル(株)は2日、Xeon-3.60GHzのデュアル構成に対応したチップセットとストレージプロセッサーで構成されるエンタープライズ向けサーバープラットフォームを発表した。同プラットフォーム用のチップセットとして『インテル E7520 チップセット』と『インテル E7320 チップセット』、ストレージI/Oプロセッサー『インテル IOP332 ストレージ I/Oプロセッサ』の量産出荷を同日付けで開始する。価格は1000個受注時の単価で、『インテル E7520 チップセット』が9400円、『インテル E7320 チップセット』が7840円、『インテル IOP332 ストレージ I/Oプロセッサ』が9180円。

同サーバープラットフォームは、DDR2-400メモリー、800MHzのシステムバス、PCI Expressテクノロジーなどに対応したのが特徴で、従来のプラットフォームより処理性能などが向上しているという(WebBenchで最大54%)。E7320はE7520から対応I/Oポート数を減らした製品。IOP332は、800MHz動作のXScaleコアを採用したプロセッサーで、RAID 5をサポートするとしている。ちなみに、各チップの開発コード名は『インテル E7520 チップセット』が“Lindenhurst”、『インテル E7320 チップセット』が“Lindenhurst VS”、『インテル IOP332 ストレージ I/O プロセッサ』が“Dobson”。

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