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【50人に聞きました特別編】アスキー社員50人に聞きました!「欲しいマシンについて教えてください」

2004年06月02日 00時00分更新

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●いわゆる典型的な「Let's note」溺愛者(レッツラー)で、“CF-R2”にかなり満足していましたが、重さ990gのまま駆動時間1.8倍(9時間)という“CF-R3”が出てちょっと悔しい。スペック的にもデザイン的にも、私にとって一番理想に近いマシンです。駆動時間はもはや十分なので、液晶10.4インチのまま900g、HDD容量100GB、CPUは1.5GHzくらいになってくれたら文句ありまへん(贅沢?)。デスクトップマシンは……ディスプレイとキーボードさえまともなら、あとはそこそこのスペックで満足です。(月刊アスキー単行本編集部/小暮)

●私がパソコンに望むこと、それは「明確なルールのある作業を肩代わりして欲しい」ということに尽きる。これは高い望みでも何でもなく、既に現状のパソコンでできること。しかし現状のパソコンでは、そのルールを設定するのにコストがかかり過ぎる。自分の意図を簡単にプログラムできるコンピュータが欲しい。現状のWindowsもMacも、そういう意味で使い物になるというレベルから程遠い。(月刊アスキー単行本編集部/安福)

●CPU速度やメモリ、HDD容量がハイスペックなものよりも、バッテリー駆動時間やキーボード、液晶の見やすさ等の細々とした部分でレベルの高いパソコンが欲しいです。搭載OSは「機能豊富だけど重い」ものよりは「簡素で軽快」なものの方が好み。恐らく突き詰めると今の携帯やPDAにかなり近くなるんじゃないかな、と思います。(月刊アスキー単行本編集部/櫻庭)

●国家全体が巨大なコンピュータで、街の壁に触れると、どこでも指紋を認識して人間の網膜に画面が現われる。すべての操作は思念(脳波)で可能。そのまま視野のすべてを使ったオンラインRPG等ができる。完全下位互換なので、その状態でMS-DOS用のMight&Magicを1からやり直せる。(月刊アスキー単行本編集部/工藤)

●バッテリー駆動時間5時間以上で、1kg台の重さ、あんまり熱くならない程度に限りなく薄く、そして15万円を切ってくれる(ここポイント)A4ノートなら欲しいです。膝の上に乗せて時間を気にせずだらだら使うために使用します。遅いとかそんなのは別にかまわないです。ただ手軽な膝乗りマシンが欲しいのです。(アスキーIT編集部/今村)

●静かで発熱も少なく、それでいて速くて小さなマシンかな。2~3年間に一部で流行した弁当箱サイズの超小型マシン「EZgo」にPentium 4の3GHz前後、メモリ1GHz程度、コンボドライブを搭載、デジタル映像出力、USB2.0、IEEE1394、Serial ATAがあればベストですが……。無理を承知で言っています。(アスキーIT編集部/桑原)

●増設や拡張が引き出しを入れ替えるように簡単にできるマシン。たとえば、キューブ型ベアボーンとかでも、いちいちケースを開けないといけないのがちょっと億劫だな、と思っています。それに、ちょっと接続(差込)が甘いと認識してくれなくて、あれ?ということになってしまうのがあるので。単なる面倒くさがりですね(笑)。(アスキーIT編集部/遠藤)



●自作1号機、2号機、3号機と作ってきて、つねに求めてきたのが静音性。音もなく、すばやくDVDを焼いてくれるマシンを追求中。しかし、自作で何とかするよりもNECの水冷デスクトップを買ったほうがいいのではと思い悩む日々。パソコンでTV録画していて、うるさいのでDVDレコーダに買い換えたのだが、これが期待したほど静かでなかったのにびっくり。サーバ状態なんていう、パソコンのスタンバイの状態があり、このときしっかりHDが回っているのです。いやはやなんとも、DVDレコーダはパソコンだなぁ。(アスキードットピーシー編集部/大島)

●手書きのメモがそのまま、ノートPCに記録される「ThinkPad TransNote」が最も欲しいパソコンです。どうやらあのラインの開発はとっくに途絶えてしまった様子。あれにPentium Mを搭載して、軽ければ即買いなのに。(アスキードットピーシー編集部/松本)

●安くて速くて小さくてバッテリが持つマシンがほしいです。3万円くらいで、速さは現在の2倍、サイズはA5、重さは800g、バッテリは40時間もってくれるだけでかまいません。OpenJaneくらいは自分でインストールしますので。(アスキードットピーシー編集部/加藤)



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