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日本信号がLinuxと『Oracle9i RAC』で交通管制システムを構築

2003年10月15日 04時48分更新

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日本オラクル(株)、日本ヒューレット・パッカード(株)、日本信号(株)は、『Oracle9i Real Application Clusters』(Oracle9i RAC)とHPのIAサーバおよびストレージを採用した交通管制システムを構築したと発表した。この交通管制システムは、信号機に設置された車両感知器から送られるリアルタイムな交通量や車の流れなどの情報を収集、分析し、そのデータをもとに円滑な交通を実現するためのシステムで、日本で初めてLinux上の『Oracle9i Real Application Clusters』をオラクルのクラスタ・ファイルシステムOCFS(Oracle Cluster File System)と組み合わせ、ファイルシステムの効率化を目指したもの。IAサーバには『HP ProLiant DL580 G2』3台、ストレージシステム『HP StorageWorks MSA1000』を採用しており、サーバとストレージ間のNSPoFには『HP StorageWorksセキュアパスソフトウェア』が導入された。

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